8/7【東京】写真を通して知る、今を生きるアイヌの姿

プロジェクト:SDGs キャンペーン
受付は終了しました
8/7【東京】写真を通して知る、今を生きるアイヌの姿
8/9の「世界の先住民の国際デー」に合わせ、この日は今年4月に初めて日本の「先住民族」として法律に明記されたアイヌにフォーカスします。講師としてお迎えするのは、写真家の宇井眞紀子さん。今を生きるアイヌの伴走者でありたいという思いを胸に取材を続ける彼女は、とあるダム建設の記事を目にしたことがきっかけで、アイヌの人々を撮影するようになります。25年以上にわたる取材から見えてきたのは、「アイヌらしいアイヌ像」に限定されずに現代を生きる彼らの姿でした。宇井さんの撮影した写真を通し、アイヌの文化やその等身大の姿を知るとともに、その生き方を尊重して共存するための道を探ります。
8/7【東京】写真を通して知る、今を生きるアイヌの姿
【宇井眞紀子(ういまきこ)さんプロフィール】
1960年千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、日本写真芸術専門学校で学び写真家・樋口健二氏に師事する。専門学校卒業と同時に雑誌を中心にフリーランスで活動を開始。92年より子連れでアイヌ民族の取材をはじめる。写真集に『アイヌときどき日本人』(社会評論社)、『アイヌ、風の肖像』(新泉社)、『眠る線路』(ワイズ出版)など。2004年、第4回さがみはら写真新人奨励賞受賞。2012年、第28回東川賞特別作家賞受賞。2017年、第1回笹本恒子写真賞受賞。2009年より全国に暮らすアイヌ民族100組を撮影する写真集出版プロジェクトMyportrait Myselfを開始。

イベント概要

イベントタイトル 8/7【東京】写真を通して知る、今を生きるアイヌの姿
日時 2019年8月7日 19:00~20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 宇井眞紀子さん(写真家)
参加費 500円
受付は終了しました

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