「ピースボート船出30年」の記事が『世界』8月号に掲載されました

「ピースボート船出30年」の記事が『世界』8月号に掲載されました
2013年7月8日に発売された岩波書店の月刊誌『世界』8月号に、「ピースボート船出30年」を記念する座談会記事が掲載されました。
「国益を超え、地球益・人類益へ ピースボート船出30年」
小野寺愛、吉岡達也、川崎哲、野平晋作、メリ・ジョイス
岩波書店『世界』2013年8月号


(岩波書店のホームページの紹介文より)

 街角でよく見かける「世界一周の船旅」のポスター。国際NGOのピースボートが今年で創設30周年を迎える。9条世界会議など、近年の日本の市民運動の中でも特筆すべき取り組みを数多く実らせてきたピースボートの中心メンバーが、国際交流や平和活動の真価が問われている今、市民運動の直面している課題について、これまでの経験を踏まえて語り合う。
ピースボートについて
ABOUT
橋村 ゆりな
橋村 ゆりな
地雷廃絶キャンペーン(P-MAC)災害救援と防災グローバル9条キャンペーン
戦争は正義と正義のぶつかり合いで起こります。
正義とはある日突然裏返るもので、定義や絶対はないのです。
しかし空腹の人にパンを一欠片差し出すことは、いつだって正義なのです。
やなせたかしさんの言葉です。