10/9(月)ノーベル平和賞受賞を受けて、緊急一時帰国 ICANの川崎哲が、ヒバクシャに直接受賞を報告します!

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10/9(月)ノーベル平和賞受賞を受けて、緊急一時帰国 ICANの川崎哲が、ヒバクシャに直接受賞を報告します!
ICAN(核兵器禁止国際キャンペーン)が2017年のノーベル平和賞を受賞したことを受け、その国際運営団体であるNGOピースボート(事務局:東京都新宿区)では、その受賞について海外出張中だったICAN国際運営委員である川崎哲(ピースボート共同代表、48歳)が一時帰国し、被爆者の皆さんに改めてご報告するとともに、お祝いするイベントを開催します。
10/9(月)ノーベル平和賞受賞を受けて、緊急一時帰国 ICANの川崎哲が、ヒバクシャに直接受賞を報告します!ノーベル平和賞受賞を喜ぶ被爆者の方々 (2017年10月6日、ピースボートにて)
ピースボートは、世界約101ヶ国468団体が加盟するICANネットワークの国際運営団体(世界10団体で日本の団体としては唯一)で、長年に渡り広島・長崎のヒバクシャの皆様とともに、世界各地で核兵器の非人道性を訴えてきました。特に2008年から始めた「おりづるプロジェクト(ヒバクシャ地球一周 証言の航海)」を通じて行ってきた証言活動は世界59ヶ国84都市にのぼり、ご協力いただいた被爆者の方々は約170名を数えます。

川崎哲は、学生時代より軍縮と核兵器廃絶のための活動を続け、このピースボートおりづるプロジェクトを牽引してきました。また、ICANには2012~14年の3年間は共同代表、現在は国際運営委員を務め、唯一の戦争被爆国の日本のメンバーとして中心的な役割を果たしています。川崎は、今回のノーベル平和賞について海外への移動中機内で知り、7日にはアイスランド・レイキャビック市庁舎でのヒバクシャ証言会を実施しました。そのまま海外出張を続ける予定でしたが、「これまで一緒に活動してきた被爆者の方々に直接ご報告したい」と、急遽予定を変更し帰国を決めました。

イベント概要

イベントタイトル 10/9(月)ノーベル平和賞受賞を受けて、緊急一時帰国 ICANの川崎哲が、ヒバクシャに直接受賞を報告します!
日時 2017年10月9日 14:00~15:30(開場 13:00)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
講師 【 報告者 】
川崎哲(ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員)
【 ゲスト 】
各国で証言を行ってきたヒバクシャ10名程度を予定(以下は確定)
土田和美さん(広島被爆者)、小谷孝子さん(広島被爆者)、坂下紀子さん(広島被爆者)、杉野信子さん(広島被爆者)、平田道正さん(広島被爆者)、浅野雅彦さん(長崎被爆者)、森田和之さん(長崎被爆者)
参加費 無料【定員:50名】
注意事項 【報道関係のみなさまへ】
川崎の一時帰国は10月9日~13日の予定です。帰国中の川崎は、この度のノーベル平和賞が核兵器禁止条約への署名と批准は行わないとしている日本政府の再考を促す機会にしたいと、衆議院解散総選挙前の各政党にも訴えを行う予定です。
その後は、10月16日にニューヨークの国連本部で行う国連総会第一委員会のサイドイベントにおいて、各国に核兵器禁止条約への署名と批准を求めるイベントを実施します。

川崎への個別インタビュー、スタジオ出演等も調整します。下記までご連絡ください。

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■ 本件に関するお問い合わせ、取材のご希望は
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ピースボート事務局 担当:合田(ごうだ)/ 光枝 / 大畑
TEL:03-3363-7561 携帯:080-4750-9858
FAX:03-3363-7562 E-mail:shige@peaceboat.gr.jp
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