第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の記者会見を長崎で行います

第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の記者会見を長崎で行います第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加する被爆者ら。2016年6月9日、広島市役所で
今年8月に出航する第92回ピースボートでは、第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」を実施します(2016年8月18日~11月29日、横浜発着)。「世代と国境をこえた継承--核兵器の禁止へ」をテーマにした今回のプロジェクトは、自らは直接の体験をもたない被爆二世と継承者を公募していることが特徴です。

オバマ大統領の広島訪問やジュネーブでの核軍縮国連作業部会の開催など、核兵器廃絶に向けた新たな機運が高まっています。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)や日本被団協による核兵器禁止条約を求める世界的呼びかけと連携して、ピースボートは世界各地での活動を展開します。
このたび、このプロジェクトへの9名の参加者が決まりました。参加者の内訳は被爆者5名、二世・継承者2名、ユース2名です。

6月9日(木)の広島で記者会見に引き続き、7月14日(木)に長崎にて、詳細を発表する記者会見を行います。記者会見の案内は、以下のリンクからダウンロードできます。

また、同日夜には、セミナー「核兵器の禁止へ 世界を動かそう!~オバマ大統領の広島訪問に続け~」を開催します。その詳細は、この記事末尾のリンクからご覧になれます。

記者会見のご案内

参考リンク

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS