4/2 参加型シンポジウム 「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」

プロジェクト:脱原発 寄港地エリア:太平洋 クルーズ: 第90回 地球一周の船旅
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4/2 参加型シンポジウム 「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」「1966年7月2日広場」タヒチ・パペーテ。モルロア環礁で核実験が行われた日を慰霊して建てられた碑。他にも核の被害のあったマーシャル諸島、ビキニ環礁、また広島や長崎、福島からの石が置かれている。
福島原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年を迎え、ピースボートでは、太平洋で核実験の被害者を招き、福島の被災者らと交流する「太平洋ピースフォーラム」を開催します。

これらの地域では、被害者の切り捨てや差別、情報隠蔽、人権侵害などの共通点があげられます。人々が直面した問題、そして取られた行動。いま原発災害に苦しんでいる人々にとっての教訓は何か、洋上や寄港地で様々視点から議論を深めます。日本では、福島第一原発周辺や福島市内を視察、被災者やコミュニティ活動者らと意見交換をします。この参加型シンポジウムでは「民主主義」をキーワードとして、過去と現在を分析、これらの課題を議論します。
4/2 参加型シンポジウム 「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」
【主催】ピースボート
【共催】
東京大学 大学院総合文化研究科 「人間の安全保障」プログラム (HSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的平和研究センター (RCSP)
同研究科 グローバル地域研究機構 持続的開発研究センター (RCSD)
特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム(HSF)

イベント概要

イベントタイトル 4/2 参加型シンポジウム 「福島・マーシャル・タヒチ 核被害者と考える民主主義」
日時 2016年4月2日 14:00~17:00 (開場13:30)
場所 東京大学駒場キャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム1
東京都 目黒区駒場3-8-1
アクセス 京王井の頭線「駒場東大前」、「東大口」出て、正門から中央18号館へ
会場詳細 icon会場サイト
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて
03-3363-7561(10:00~19:00)
3月31日18:00までにご予約ください 
講師 【登壇者】
■ 佐藤健太(NPO法人 ふくしま新文化創造委員会代表理事、負げねど飯舘!! 常任理事)
■ ミシェル・アラキノ/Michel Arakino (タヒチ、元核実験労働者、モルロアと私たち(Moruroa e tatou) )
■ デズモンド・デューラトラム /Desmond Doulatram (マーシャル諸島、『マーシャル群島における放射能の影響を人類に伝達する運動(REACH-MI)』)
■ ブルック・タカラ/Brooke Takala (マーシャル諸島、Elimoñdik)  
■ 高橋哲哉(東京大学教授、HSP運営委員、HSF常務理事『犠牲のシステム 福島・沖縄』著書)
■ 高瀬毅(長崎被爆2世、ジャーナリスト、ノンフィクション作家『ブラボー 隠されたビキニ水爆実験の真実』著書)
■ 林田光弘(明治学院大学大学院生、長崎被爆3世、SEALDsメンバー)
■ 佐藤安信(東京大学教授、HSP運営委員、 HSF副理事長、RCSP代表)
ほか

【プログラム】
第1部 14:00−15:10
「マーシャル諸島・タヒチ・福島 何が起き、人々はどう動いたか」

1 太平洋ピースフォーラムの報告(船で取り組まれたこと)
2 各地の核被害者から報告(状況とフォーラムで学んだこと)
3 質疑応答

第2部 15:20−17:00
「核被害と民主主義 過去、現在から未来へ」

パート1(分科会)
分科会A 「もっと知りたい 核被害の実態と現状」
Q 具体的な被害は
Q 課題と成果 
分科会B 「福島から見る日本 これからどうする」
Q 人々が安心して暮らせる国とは
Q 日本の民主主義はどうなるべきか 

パート2(まとめの全体会)
・各分科会で話し合われたことの報告
・総括 高橋哲哉さん、ほか
参加費 無料
注意事項 日英通訳つき(逐次)
ダウンロード icon
太平洋ピースフォーラムチラシpdf:2 MB
icon
太平洋ピースフォーラム参加者の略歴(日本語)pdf:114 kB
参考 icon 東京大学「人間の安全保障」プログラムのイベント案内
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