G7伊勢志摩サミットに向けて、市民の声を届けます

プロジェクト:SDGs キャンペーン
G7伊勢志摩サミットに向けて、市民の声を届けます
5月26日・27日に伊勢志摩で開催されるG7サミットに先がけ、5月22日には「G7ユースサミット」が、5月23日・24日には「市民の伊勢志摩サミット」が、それぞれ三重県で開催されます。ピースボートは一部イベントを共催し、若者の声・平和を求める声をG7各国政府や国際社会・地域社会に発信します。

【G7ユースサミット】 若者が訴えたいこと

G7首脳会合および市民サミットに先立って行われる「G7ユースサミット」は、5月22日(日)に開催される、『ユースのユースによる』サミットです。若者が実施・企画するこのサミットでは、日本・世界の若者に向けて、若者のプライオリティ・要求・ユース主体の取り組みなどを明確にし伝えることで、国際問題に関する会議における若者の参画を強化することを目的としています。
ピースボートの分科会では、洋上平和教育プログラム「地球大学」の成果報告を行うと共に、若者に関わる「平和」の問題について考えるワークショップを行います。

■日時:5月22日(日) 13:30〜15:30 
※「G7ユースサミット」は終日おこなわれます。詳しくはページ下のリンクより、プログラムをご覧ください。
■会場:三重大学 生物資源学部 125号室(三重県津市 栗真町屋町1577)
■参加費:無料
■申込み方法:ページ下のリンクよりお申し込みください
*参加にあたって年齢制限はございません

【市民の伊勢志摩サミット】「平和に生きる権利」確立のために

三重県四日市市にて5月23日・24日に開催される「市民の伊勢志摩サミット」では、名古屋を拠点とする市民グループ「不戦へのネットワーク」とピースボートの共催で、「平和」をテーマとした分科会を行います。

現在、国連で「平和への権利」を国際人権法にしようという動きがあります。平和への権利とは、単に「戦争がない」という状態を指すのではなく、一人ひとりが平和のうちに生きることができるよう、国家や国際社会にそれを要求することができる権利です。
ですが、人びとが恐怖や欠乏から免れ平和に安全に暮らす権利を脅かす問題は山積しています。福島の事故後もなお稼働を続ける原発、解決の糸口が見えない沖縄基地問題、民意に反して強行採決された安保法案、交渉が難航する核兵器廃絶への道・・・。

市民サミットでの分科会は、「平和への権利」をキーワードに、G7諸国が密接に関わるこれらの問題の現場からのレポートと、平和への権利を国際法典化する取り組みや国際社会の動きについて、専門家を招きパネルディスカッションをおこないます。
市民の皆様はどなたでも参加できます。どうぞふるってご参加ください。

■日時:2016年5月24日(火)9:30〜12:00 
※「市民の伊勢志摩サミット」は23日(月)から24日(火)にかけて終日おこなわれます。詳しくはページ下のリンクより、プログラムをご覧ください。

■会場:じばさん三重 5階 研修室5(三重県四日市市安島1丁目3-18)
■登壇者
・飯島滋明さん(名古屋学院大学)
・佐伯奈津子さん(名古屋学院大学)
・高橋博子さん(南山大学)
・服部良一さん(前衆議院議員・沖縄意見広告運動全国世話人)
■主催:ピースボート・不戦へのネットワーク
■参加費:無料
■申込み方法:下記のリンクよりお申し込みください(締め切り:5月20日(金))

ユースサミット・市民の伊勢志摩サミット 詳細はこちら

プログラム概要、会場へのアクセス、事前申込みなどは下記のリンクをご参照ください。

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