10月23日
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レプティス・マグナのローマ遺跡へ
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トリポリより車で約1時間半、紀元前1000年前後から地中海で広く交易を行ってきたフィニュキア人がアフリカでの拠点として建設、紀元前1世紀後半にはローマ帝国の支配下で発展したレプティス・マグナの遺跡を訪れた。
レプティス・マグナの「レプティス」は「偉大な」という意味。その名に相応しい圧倒的なスケールと美しさに思わず言葉を失い、またこれだけの文化を築き上げた当時の人々に思いを馳せながら歩いた。
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ローマの古代都市サプラタ遺跡
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トリポリから西へ約100km、古代フェニキア時代に交易の拠点として築かれ、その後も貿易都市として栄えたサブラタ遺跡を訪れました。
この地が最も栄えたのは、ローマ帝国の支配下にあった1〜3世紀頃。その当時作られた、北アフリカ最大規模の最大収容人数7500人の円形劇場、神殿、浴場などが残されています。円形劇場のバルコニーに施された繊細なレリーフに、かつての壮麗な姿が思い浮かびます。そして、巨大かつ緻密に計算された建築物を数千年もの昔の人々が作り上げたという事実に圧倒されてしまいました。
(村松)
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