1/25 革命家フィデル・カストロの残したものは

プロジェクト:SDGs キャンペーン
受付は終了しました
1/25 革命家フィデル・カストロの残したものは2010年、ハバナ(キューバ)寄港時に開催したヒバクシャフォーラムにて。カストロ前議長 に、非核の思いをこめた「おりづる風鈴」をおくった。
2016年11月25日、革命の達成から2008年まで、実に49年もの間キューバの政権を握ったフィデル・カストロが亡くなり、世界的なニュースとなりました。キューバでは、無償の教育・医療制度の恩恵を受けた人々が、彼の人間性とカリスマを惜しんでいます。一方米国では、亡命キューバ人が彼の死を歓迎するという事実もあります。リーダーを失ったキューバは、新自由主義促進大統領を迎えた米国との国交正常化を、どのように展開するのでしょうか?
革命を通して、キューバやラテンアメリカ諸国に希望を与えた歴史的指導者を振り返り、アメリカ大陸への今後の影響について、ジャーナリストの伊高浩昭さんに伺います。

イベント概要

イベントタイトル 1/25 革命家フィデル・カストロの残したものは
日時 2017年1月25日 19:00~20:30 (18:45開場)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
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アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約方法 予約ボタンまたはお電話にて
03-3363-7561(10:00~19:00)
講師 伊高浩昭さん(ジャーナリスト/著書:『キューバ変貌』 翻訳:『フィデル・カストロ みずから語る革命家人生』など)
参加費 500円
受付は終了しました

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