ラパヌイ・ダンス入門
イースター島内の若者たちが集まって作った民族舞踊グループ「カリ・カリ」のメンバーによる指導で、島の自然や歴史をテーマにしたラパヌイ(現地の言葉でイースター島のこと)の伝統的なダンスに挑戦。古くから伝えられてきラパヌイの文化に触れました。
まずはピースボート側から日本文化を、ということで、空手の演舞を披露。パワフルな動きに「カリ・カリ」のメンバーも釘付けに。アンコールの声が上がった。
ラパヌイ文化や人々の誇りが受け継がれているのがラパヌイ・ダンス。
8弦ウクレレや太鼓の演奏に乗せたダンスは言語を越え、ストーリー性の高いパフォーマンスであることをうかがわせた。
レッスン開始。まずは男性と女性、それぞれ基本のステップから。基本といえどもかっこよく踊るのは難しく、汗をかきながら、青空の下の猛特訓が続いた。
(小柳)
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