チリピ村の子供たち
かつての旧ユーゴ内戦で大きな被害を受けた、ドブロブニク近郊、コナブレ地方にあるチリピ村を訪れました。そこで私たちを迎え入れてくれたのは、一度は全壊し、後に日本政府の協力により復興されたチリピ小学校のかわいい子供たち。大縄飛びにドッチボール、そしてフォークダンスなど、気持ちはすっかり幼少の頃に戻って大はしゃぎの交流となった。
歓迎の挨拶が終わったら、グランドに飛び出してドッチボール。
元気よくプレーする子供たちに圧倒されっぱなしの参加者も、次第に「本気」モードへ。結局、子供たちにはかないませんでしたけど。
大人気だったのが「バルーンアート」。
次々出来上がってゆく、「風船のブドウ」に、「どうやって作るんだろう?」と不思議そうに眺める子供たち。自分のを作ってもらう順番をソワソワしながら待つ子供たちで、長い行列ができました。
フォークダンスの定番、「ジェンカ」にチャレンジ。
ほとんどの子どもたちが、このメロディを聞のは初めてということで最初は戸惑っていたものの、軽快なリズムが響けばそんなことお構いなし。みんなで一緒に楽しく踊りました。
最後に全員で記念撮影。
子供たちからのカワイイ手作り絵はがきのプレゼントに一同大感激。とびっきりの笑 顔が印象的でした。
(村松)
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