水先案内人

水先案内人
ピースボートの船旅には、国内外から各界の専門家やアーティストの方たちが「水先案内人」として多数乗船されています。ともに旅をする仲間であり、ときに先生役を担ってくれる水先案内人の方々から、さまざまなものを学ぶことができます。

船旅の出会い

鎌田慧 かまたさとし |ルポライター

鎌田慧
長い航海の末に、船が港にはいろうとするとき、その国に知り合いはだれもいない。しかし、港をでるとき、見送ってくれるひとがいる。手を振る人影がしだいに遠のいたころ、船は決意したかのように舳先を廻らせ、外洋を目指す。後ろ髪を曳かれる想いと未来にむかう希望。船旅がやみつきになるのは、タラップを降りるときの期待感にある。
参加しているピースボートの活動
PEACE&GREEN BOAT
「旅と平和」エッセイ大賞

旅には人生を変える不思議な力がある

鎌田實 かまたみのる |諏訪中央病院名誉院長 / 作家

鎌田實
ピースボートの旅はおもしろい。みんなが命、環境、平和のことを考えている。寄港地では、たんなる観光ではなく、その土地の人たちと交流をし、地球や世界のあるべき姿について話し合いながら、そこの土地のものを食べさせてもらう。他のツアーでは、絶対に味わうことのできない旅が待っている。世界の多様さを知ることができるピースボートには、温かい血が通っていると思った。
参加しているピースボートの活動
福島子どもプロジェクト
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鎌田實 オフィシャルウェブサイト

一生忘れられない想い出ができました

湯川れい子 ゆかわれいこ |音楽評論家 / 作詞家

湯川れい子
大きな荷物を持って動き回ることなく、行きたい所に眠っている間に連れて行ってくれる船旅が、私は大好きです。
ギリシャでオリンピックが開催された時、エジプトからピースボートに乗船。アテネに寄港した船からオリンピック会場に通って、開会式と柔道の試合を見た日の事は、中でも一生忘れられない良い想い出です。
参加しているピースボートの活動
PEACE&GREEN BOAT
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湯川れい子音楽事務所 オフィシャルウェブサイト

『もうひとつの道』を共に歩もう

辻信一 つじしんいち |文化人類学者

辻信一
人類の破局が近づいているように見える今、なぜ皆さんが希望に満ちて船に乗り込もうとしているのか、ぼくにはわかる。
だって今ほど「一番大切なことは何か」という問いと、その問いへの答えをぼくたちがしっかりと手にするのは、かつてなかったことだから。
これまで一本しかなかったと思われていた道に別れを告げて「もうひとつの道」を共に歩みましょう。
参加しているピースボートの活動
脱原発
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辻信一 オフィシャルウェブサイト

『違い』と出会い、豊かな感受性を育む場所

深津高子 ふかつたかこ |AMI 国際モンテッソーリ協会公認教師

深津高子
差別心や固定概念がない幼い子ども時代に、異なる皮膚の色、違う言語や食べ物、見たことのない動植物、壮大な地形や建造物など、ありとあらゆる「違い」に出会うことは、その後の人生において、どれほど豊かで広い感受性の裾野をもたらしてくれることでしょう。
また、一緒にいる大好きな大人が共に感動する姿を見て、子どもは「みんなちがって、いいんだ」という暗黙のメッセージを身につけていきます。まさにピースボートは「平和の文化」に不可欠な人間の寛容さや許容量、「未知」に対する安心感を親子にもたらしてくれることでしょう。
参加しているピースボートの活動
子どもの家

平和をつくる一番の方法

マイレッド・マグワイア Mairead Maguire |北アイルランド / 1976年ノーベル平和賞受賞者

マイレッド・マグワイア
世界を旅して友達を作り、私たちが直面している問題を船上で話し合おうというアイデアは非常に刺激的なものです。そして非常に重要なことです。結果的には、平和を作る一番の方法は、お互いが手を伸ばし友達を作ることです。そうすれば、友情と共に平和を作ることができるでしょう。ピースボートがここベルファストに来ると、100人以上ものベルファストの男女が世界の非武装化を話し合います。それは本当にすばらしことです。
これからの平和構築の旅に、BON VOYAGE(よい旅を)!!
参加しているピースボートの活動
グローバル9条キャンペーン

米国の大学生にピースボートに乗ってもらうよう薦めています

コーラ・ワイズ Cora Weiss |米国 / 国際平和ビューロー(IPB)国連代表 / ハーグ平和アピール会長

コーラ・ワイズ
ピースボートおめでとう!!
私はピースボートが20周年記念のときに参加しました。時が経つのはほんとうに早いですね。30周年を迎えたいま、まだまだこれからも祝うことがあると思います。私はピースボートUSに所属するコーラ・ワイスです。今は米国の大学生に、ピースボートに乗船し、世界中のみんなのために平和をどうつくるかを学んでもらうために、アメリカの大学にはたらきかけています。
参加しているピースボートの活動
地球大学

ピースボート船上から私たちの活動への連帯を求めます

リゴベルタ・メンチュウ Rigoberta Menchú |グアテマラ / 1992年ノーベル平和賞受賞者

リゴベルタ・メンチュウ
ピースボートのこれからの発展をお祈りしています。そして、平和の理念を広げるための手伝いをしているボランティアスタッフの皆さんたちもたたえたいと思います。私たちノーベル平和賞受賞者たちはこれまでのピースボートの経験を評価しています。皆さんの友情に感謝し、近いうちに日本へ行ける事を楽しみにしています。ピースボートを通じて日本の皆さんが行ってきた活動に対し、感謝の気持ちを伝えます。ピースボートの船上から、皆さんに私たち民族や私たちの活動との連帯を呼びかけます。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

音楽を通して私たちはつながっている

ピーター・ヤーロウ Peter Yarrow |米国 / 歌手 / NPO「オペレーション・リスペクト」創設者

ピーター・ヤーロウ
人々が集まり、世界平和を実現するために一人一人がどのように役に立てるのかを一緒に考え話し合う、そんな場所を作り出すピースボートは本当に重要な活動です。
私たちは一緒に行動しなければいけません。平和は頭で考えて作れるものではありません、心から湧いてくるものです。音楽を通して私たちはつながっています。繋がっている私たちは強いです。これからも皆さんのことを思い続けます。
参加しているピースボートの活動
核廃絶

『海』の歌を口ずさんで

前田 哲男 まえだ てつお |軍事ジャーナリスト

前田 哲男
ピースボートの醍醐味、わたしにとってそれは、甲板で全身に柔らかな風を受けつつ、360度の視野を満喫する、突き抜けた解放感にある。未知の港に向けゆっくり接近していく移動感、それも飛行機では味わえない豊かなものだ。幼いころ、はじめておぼえた『海』の歌、いつも手すりにもたれて口ずさむ。
参加しているピースボートの活動
グローバル9条キャンペーン

いちばん大事なこと

枝廣 淳子 えだひろ じゅんこ |環境ジャーナリスト / 翻訳家

枝廣 淳子
地球の状況がどんどん悪化している今、いちばん大事なことは、目の前の解決策らしきものに飛びついたり、マスコミの報道や世の中に流行っている人たちの考え方をただ増幅したり、ましてや未来や人間に絶望して行動することをやめてしまったりすることではなく、正しい解決策を急ぐからこそ立ち止まり、じっと現実を見つめ、その下にある問題構造を見抜き、本当に大事なことは何かを考えていくことです。
船上の人となって、慌ただしく急かされるような日常から一歩引いて立ち止まり、世界と日本、そして自分のことをじっくり考える時間はこの上なく貴重で人生の糧になってくれると信じています。
参加しているピースボートの活動
脱原発
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ウェブサイト Japan For Sustainability

ピースボートは感動の宝庫

石川 文洋 いしかわ ぶんよう |報道写真家

石川 文洋
感動は人生の大きな財産だと思っています。感動は、珍しい風景、素晴らしい人、旨い料理や酒との出会いから生まれます。第3回クルーズに乗船してから今日までいろいろな国へ行きました。
ピースボートの旅は感動の宝庫だと思っています。
参加しているピースボートの活動
OKINAWA
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石川文洋 オフィシャルウェブサイト

異論を受け入れる空間

伊勢崎 賢治 いせざき けんじ |東京外国語大学総合国際学研究院教授

伊勢崎 賢治
ピースボートは、環境や人権など地球規模の問題をテーマに世界各地で交流をしているため、政治的に偏っているのではないか、などと言われることがある。しかし、船内では年配層から若者まで、実に様々な視点から企画を行っていた。特に若いスタッフや参加者は、異論の存在を受け入れる柔軟さとたくましさを持ち合わせている。
過去の論争の"しがらみ"を引きずる我々を省みて、「今どきの…」なんて言ってられないと思った。
参加しているピースボートの活動
地球大学

人はなぜ旅をするのか

伊藤 千尋 いとうちひろ |国際ジャーナリスト・元朝日新聞記者

伊藤 千尋
中米ニカラグアの最前線で会った12歳の少年兵は「僕は海洋生物学者になりたい」と言った。人は苦境に陥るほど具体的な夢を抱く。
平和な今、人々はなぜあえて旅をするのか?──それは精神を腐らせないためだ。夢を手にするため、私たちにピースボートはある。
参加しているピースボートの活動
「旅と平和」エッセイ大賞
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伊藤千尋 オフィシャルウェブサイト

人間力豊かな人たちとの時間

大橋 マキ おおはし まき |アロマセラピスト

大橋 マキ
1歳5ヶ月の娘と一緒に、2週間の北欧区間、ピースボートに参加しました。洋上では、様々な国籍、年齢、性別、バックグラウンドを越え、人間力豊かな人たちと濃い時間を過ごしました。
寄港地で立ち寄った、北欧デザインの現場や難民施設、サステナブルなファーストフード店、北欧クリーンエネルギーの実際など、ピースボートならではの充実の内容でした。
娘が大きくなったらまた一緒に乗りたいと思っています!!
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

海に浮かんだ平和な村

キャスリン・サリバン Kathleen Sullivan |軍縮教育家 / 元国連軍縮局コンサルタント

キャスリン・サリバン
私はピースボートに乗船するときは、本当に充実した時を過ごしています。世界中の人々に出会い、その人達と共に一つの「人類」であることを強く実感出来るからです。私は、この経験をたくさんの人にしてほしいと思います。
私たちがつながっていることを気づかせて、世界の人々に思いやりを与えることが出来る、海に浮かぶ村をつくってくれたピースボートに感謝しています。
参加しているピースボートの活動
おりづるプロジェクト
地球大学

船で自然に生まれる空気がすごく気持ちよかった

高橋 歩 たかはし あゆむ |自由人

高橋 歩
子供たちに南極を見せよう!!ってことで、2週間だったけど、家族でピースボートに乗せてもらった。88歳のおばあちゃんからうちの4歳の娘まで、プータローから大社長まで、日本人もギリシャ人もメキシカンもロシア人も…国籍も、年齢も、職業も、まったくバラバラな人々が、みんなでひとつの船に乗り、ぶつかり、混じりあいながら、自然と生まれているチャンプルーな空気が、すごく気持ちよかった。PEACE!!また遊ぼうぜ。
参加しているピースボートの活動
グローバルスクール
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高橋歩 オフィシャルウェブサイト

非日常に身をおこう

高橋 和夫 たかはし かずお |国際政治学者 / 中東専門家

高橋 和夫
夜の海の航海が好きだ。船が自分の思索の過程の中を突き進んでいる。そうした幻想にとらわれる。非日常が日常となる船の旅の不思議さだ。
非日常に身をおこう。そこからは、自分の日常が鮮明に見える。長い船旅から見える風景だ。
参加しているピースボートの活動
パレスチナ・中東
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高橋和夫 オフィシャルウェブサイト

忙しい陸上の生活を離れたぜいたくな時間

香山 リカ かやま りか |精神科医

香山 リカ
忙しい陸上の生活をひととき離れ、海上をゆらゆら。何もしなくてもいいし、誰かと話してもいいし、いろいろな講座を聴きに行ってもいい。
こんなぜいたくな時間、私の人生にあったかしら!?また数週間の時間ができたら、私は迷わずピースボートに乗船したいと思う。そうだ、来年か再来年、絶対そうしよう。
参加しているピースボートの活動
PEACE&GREEN BOAT

生き方の航路は無限だ

田中 優 たなか ゆう |環境活動家 / 未来バンク代表

田中 優
百聞は一見に如かず、です。世界を見てみよう、感じてみよう。そして自分の感じたことが正しいのかどうか、お酒を片手に語り合おう。デッキで海風に吹かれながら語り合ったことは、きっと一生心に残ることだろう。世界のどこかで、自分の生き方の航路を探す若者と語り合うのは、ぼくにとって至上の楽しみです。一緒の時をすごせますように。
参加しているピースボートの活動
脱原発
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田中優オフィシャルウェブサイト

船は、世界と出会い、行動をはじめるきっかけ

土井 香苗 どい かなえ |弁護士 / 国際「NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ」東京ディレクター

土井 香苗
大学3年生のときに乗ったピースボートで、初めてたくさんの発展途上国を訪れたことが、人生の転機になりました。
その縁で、アフリカの新生国家エリトリアで法律作りボランティアを経験。難民キャンプも訪れ、同じ人間なのに、人間の最低限の尊厳をもかなぐり捨てて生きざるをえない人たちの現実を実感しました。
以来、グローバルな人権保護の道まっしぐら。船は、世界と出会う窓。そして、行動のきっかけをくれるのです。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

厳しい現実の中で残る大自然の大切さを知ってほしい

藤原 幸一 ふじわら こういち |ガラパゴス自然保護基金代表 / フォトジャーナリスト

藤原 幸一
地球の70%をしめる海の生命力や、大自然に生きる動植物たちの魅力にとりつかれ写真を撮り続けてきた。しかし、いま目にするのは地球環境の悪化をいち早く感じとり命を失っていく生き物たち──ピースボートクルーズを通じて厳しい現実に目を向けながらも、残されている素晴らしい地球の大自然を体感し、その大切さを知ってほしい。

命の大切さはみな同じ

古今亭 菊千代 ここんてい きくちよ |落語家

古今亭 菊千代
テレビドラマ、時代劇、映画では相変わらず人殺しが正当化されたストーリーが子供達、若者達に楽しまれています。平気で人を殺すシーンが流れているのです。命の大切さはみな同じなのだということを、落語を通して知って貰いたい。世界を見て私も学んでいきたいと──身体の続く限り参加したいと思っています。
参加しているピースボートの活動
脱原発
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古今亭菊千代 オフィシャルウェブサイト

世界一周は、自分自身の脱皮のための旅

湯浅 誠 ゆあさ まこと |反貧困ネットワーク事務局長

湯浅 誠
寝ても覚めても水平線。ピースボートの日々は、そんな毎日でした。しかし船の中は、みなさん毎日大忙し。数え切れない企画あり、映画あり、レクリエーションありで、「今日はゆっくりしたい」と思うことはあっても、「退屈だ~」となることはないでしょう。そんな中で、世界と日本のさまざまな諸問題を学び、考え、自分に何ができるか、どうしたら何かができるようになるかを考える。
世界一周は、そんな自分自身の脱皮のための旅でもあるでしょう。今の日本に、そして今の世界に、何の問題も感じない人はいないでしょう。しかしそれだけでは、気分は塞いでしまいます。それを突破するヒントを、ピースボートで見つけていただければと思います。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン
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湯浅 誠オフィシャルウェブサイト

より多くの子どもたちが音楽に関わるきっかけを与えます

ドニーシャ・プレンダーガスト Donisha Prendergast |ジャマイカ / 女優

ドニーシャ・プレンダーガスト
<UPA国際協力プロジェクト「ジャマイカの子どもたちの楽器を届けよう」キャンペーンへの応援メッセージ>
私の祖父ボブ・マーリーはかつて「レゲエは国民にとっての癒しだ」と言っていました。アルファ・ボーイズ・スクールは、音楽界に名を残す多くのアーティストを輩出してきた学校として認められ、尊敬されています。この活動はより多くの子どもたちが音楽に関わるきっかけを与えます。ジャマイカや世界の人々を癒すことが出来る人材を育てるため、是非ご協力ください。
参加しているピースボートの活動
UPA国際協力プロジェクト

人々の意識を呼び覚ます活動

スティーブン・リーパー Steven Leeper |米国 / 広島女学院客員教授 / 前広島平和文化センター理事長

スティーブン・リーパー
長い間、ピースボートに乗船することを夢見ていました。こんなにも人々の意識を呼び覚ますようなことを行っている組織は世界でも類を見ません。この船旅に参加することができ、とても嬉しく誇りに思います。最高で豪華なクルーズだったと感じています。こんなに楽しんだことは今までの人生の中でほとんどなかったです。毎日、素晴らしく楽しいことばかりを経験することができました。
参加しているピースボートの活動
おりづるプロジェクト

世界中の船がピースボートだったらいいかもしれない

アンドリ・マグナソン Andri Snær Magnason |アイスランド / 作家

アンドリ・マグナソン
新しい気づきをくれる他の水先案内人や乗客の方々との交流や日本文化との出会いがとても楽しいです。歴史の教科書でしか知らなかった長崎のヒバクシャの方にも船でお会いしました。中身の少ない旅行が増えている今、世界中の船がピースボートだったらよいのではないかと思います。大事なのは、海外旅行が終わったら日常に戻るのではなく、旅を思い出して、見てきたことや考えたことを他の人や世界に伝えることだと思います。
参加しているピースボートの活動
脱原発

船内には「島」のようなコミュニティがある

ソーレン・ハーマンセン Søren Hermansen |デンマーク / サムソ・エネルギー・アカデミー学長

ソーレン・ハーマンセン
船内で形成されているコミュニティは、「島」のようで、非常に興味深いものです。朝でも夜でも、食堂や甲板などふとしたところで人と出会い、会話がうまれるこの環境は、お互いいつも側にいることに気づかされる空間です。私はこの「島」にいるかのような感覚が好きです。
今の社会は、自分以外の人と共に暮らす環境いう点で、私たちの想像以上に差し迫った課題に直面しています。単に便利や快適というだけでなく、自然環境や文化、社会への影響に気を配った暮らしを考える必要があります。悪い習慣もたくさんあるので、それを意識的に変えることも必要です。そして今日あなたが考え決めたことを他の人に説明し伝えることが大切です。一人一人が行動に責任をもちながら、コミュニティとしてこそできる、よりよい社会づくりを目指しましょう。
参加しているピースボートの活動
脱原発

未来の世代のために私達が次に何をすべきか考える

タリン・レーン Taryn Lane |オーストラリア / コミュニティ・オーガナイザー(ヘプバーン・ウィンド)

タリン・レーン
ピースボートが世界中に届けているメッセージはとても重要だと思います。平和や核なき世界について伝えているのです。また、ピースボートは未来を見据え、次の世代のために私たちができることが何かを考えながら、再生可能エネルギー開発、特に地域レベルの電力開発にも注目しているのは大変素晴らしいことです。船に乗った方には、船で学んだことをお住まいの地域に持ち帰っていただくことで、クリーンエネルギーを用いた国際社会の未来づくりのために一人ひとりができることを考えるきっかけになれば良いなと思っています。

日本の人々と意見を交わせる

エッカート・フークス Eckhardt Fuchs |ドイツ / ゲオルク・エッカート国際教科書研究所所長

エッカート・フークス
私の研究内容について多くの日本の方に伝え意見を交わすことができるピースボートの船内は充実したものです。船で嵐のような天候に出会ったことも、みなさんと共有したことで楽しいものとなりました。私の講義に限らず、100日以上かけて船で世界を巡るなかで楽しい思い出や素晴らしい経験、世界についての様々な学びがあるはずです。クルーズが終わった時、経験や知識、楽しみを家族や友達と共有できることは何よりの喜びでしょう。

平和のメッセージを伝えながら世界中を旅する

ジョン・パーキンス John Perkins |米国 / 活動家 / ベストセラー作家

ジョン・パーキンス
特に私を駆り立て心躍らせてくれるのは、平和のメッセージを伝えながら世界中を旅するというピースボートの発想です。
私は過去、死に向かう経済に貢献してしまったので、今は平和に向かう経済に貢献しようと取り組んでいます。若い方は今こそ、自分と自分の子どもや孫が住みたいと思える平和で美しい世界を作り出すことに積極的に取り組むときです。私のように年をとり退職しているなら、「クビになることはもうない。若い人たちに助言しよう、同時に批判を恐れずに立ち上がって声をあげよう」とご自分を奮い立たせるときです。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

人類が自然の一部であるという眼差しを再びもつ

ロサリナ・トゥユック Rosalina Tuyuc |グアテマラ / CONAVIGUA(グアテマラ未亡人協会)創設者 / マヤ先住民人権活動家

ロサリナ・トゥユック
船内では日本人の方々と一緒に過ごし、私たちの美しい自然を愛す文化、人々の生き方などについて交流ができて嬉しく思っています。現在私たちの世界は環境、価値観、経済・政治的にも危機的な状況にあります。自然財産の保護は先住民だけの責任ではなく全ての文化の責任です。母なる大地の地球温暖化はとてもひどく、先住民の領地に至るまですべてに影響を及ぼしています。人間の平和のためだけでなく環境の平和に取り組むことが重要です。また人類が自然の一部であるという眼差しを再びもつこと、より健全な世界、すべての文化や村々を尊重する環境のために、連携し共闘するということに再び眼差しをむけることが重要です。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

素晴らしい教育自己開発

羽後静子 はのちせいこ |中部大学教授/中部ESD拠点推進会議コーディネーター/フェミニスト

羽後静子
ピースボートでは素晴らしい経験ができます。また、私自身も教育者としての自己開発を大きく開かせる良い機会になります。できる限り元気な内は学生たちと夏休みなどに、乗船したいと思います。プログラムや船内や、寄港地での出会い、発見、全てが素晴らしく、最後には新しい自分を見つけられることが魅力的だと思います。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

ピースボートは小さな村

石川清 いしかわきよし |フリージャーナリスト/引きこもり訪問サポート士

石川清
日本社会において働くことや良い学校に通うことに多くの圧力がありますが、ピースボートにはそういったものが存在しません。船で重要なことはゆっくり人生を語ることと楽しみ、話したいことを話して良いのです。ピースボートは900人程の小さな村なのでほとんどの人の顔を知っています。学校で学ぶこととは違い、本物の経験を学ぶことができます。機会があれば一緒に地球一周を楽しみましょう。
参加しているピースボートの活動
グローバルスクール

ピースボートは動く平和博物館

金敬黙 キム・ギャンムク |早稲田大学教授

金敬黙
ピースボートのポスターなどをみてぜひ地球を一周してみたいなっていう考え方をお持ちの方たくさんいらっしゃると思います。しかし本当に船旅で地球を一周しながら三ヶ月の時間を設けることにいまいち自信がない方もいるかもしれません。ピースボートの魅力は世界を体感して、また船の中でいろいろな人々と世界の縮図を体験することです。動く平和博物館となるピースボートに乗ることであなたは平和を創りだしたくなるでしょう。

楽しみながら新しい世界に出会う

イ・キホ Yi Kiho |韓信大学「平和と公共性センター」局長・教養学部教授

イ・キホ
ピースボートというところは船自体がひとつの社会で、その中で全く新しい人々といろいろな話ができます。日本中の人々が集まり、多くの人は互いに経験を共有することを楽しみにしています。友人を作ることは容易ですが、他の参加者と場所を共有しなければならないので逃げる場所はありません。つまりピースボートは学びと交流の場所でもあります。あなたは楽しみながら新しい世界に出会えるでしょう。

フレーフレーピースボート!

武者小路公秀 むしゃこうじきんひで |元国連大学副学長/反差別国際運動(IMADR)副理事長

武者小路公秀
ピースボートにはとってとても良い出会いをたくさんいただきました。すでに大学の先生を引退しているので、若者と接する機会が得られてとてもありがたい。しかもかなり穿った若者とお会いすることができる。日本にいると日本の苦しい人間関係があって難しいんですけれども、若者と会えるという事、また年をとった若者と会って、私が歴史の中でしか知らないことの経験を色々聞いたりできることもありがたいのです。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン

乗ってみないとわからない

西畠清順 にしはたせいじゅん |プラントハンター

西畠清順
ピースボートに3日間乗船しました。この船の感想はとりあえず乗ってみないとわからないと思います。逆に乗ってみたらわかると思うんですけど、俺にとっては最高の旅になりました。みなさんも楽しみにしていてください。
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そら植物園

出会いは力に

大沢則夫 おおさわのりお |武医道家/健康アドバイザー/有限会社くらしの企画代表

大沢則夫
ピースボートの船旅ですが、左をみても右をみても海ばかり。この船の目的はたくさんの人々に出会うこと。前を見ますと、大勢の方がいらっしゃいます。もちろんいろいろな国に行きますけれども、そこでまた様々な方々と出会います。その出会いが皆様のエネルギーを、そしてまた活力を、そしてまた元気をいただけると思いますのでぜひこの船旅に挑戦してみてください。
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蓬治療所

信念を持ち、社会にどのように貢献するか

エラ・ガンジー Ela Gandhi |平和活動家/南アフリカ共和国元国会議員

エラ・ガンジー
現在、みなさんの国は重大な時を迎えています。憲法9条は日本の人々にとってとても大きな成果だと思います。この法律に変更を加えることは、信念を持った日本の立場を覆すもの。みなさんがキャンペーンに参加して、日本が世界の平和のために活動し続けるすることを望んでいます。乗船していた間に伝えたかったことは、非暴力と非暴力の文化を作ること、そしてどのように一人一人が貢献できるかについてです。
参加しているピースボートの活動
グローバル9条キャンペーン

想像を超える

細川佳代子 ほそかわかよこ |NPO法人勇気の翼インクルージョン2015理事長/公益財団法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長

細川佳代子
皆さんに伝えたいのはこの一週間私は最高に楽しみました。想像していたよりも100倍ぐらい楽しかったです。いろんな方に会って、いろんなことを勉強できて、そして全てのお食事が美味しかったです。ピースボートに乗ってみようかなと思っている人、絶対オススメです!ぜひぜひ乗ってみてください。
参加しているピースボートの活動
グローバルスクール
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NPO法人勇気の翼インクルージョン

暴力に対する解決策は何か。

ラリータ・ラムダス Lalita Ramdas |活動家/教育家

ラリータ・ラムダス
今日、世界は多くの暴力に囲まれており、国家の安全保障が重要視され、唯一の解決法は軍事化することだとされています。私たちは他の非暴力的な方法や社会の知恵を活用して、違った解決法を探る方法はたくさんあると考えています。若いうちにそれを学べば、年を重ねるごとに、人生を進む中で、実行することができます。将来どんな職業についたとしても、平和、共存、非暴力のメッセージは世界へ持ち出していくべきものだと思います。
参加しているピースボートの活動
グローバル9条キャンペーン

ピースボートの魅力

小磯学 こいそまなぶ |神戸山手大学 現代社会学部 観光文化学科 教授

小磯学
私たちは青い海と地中海の青い水平線を見ることができ、その美しさは言葉にすることが出来ません。その美しさを理解するには実際に乗船して、あなた自身で確かめに来てください。おなじようにピースボートの魅力を理解するために乗船してみてください。船は多くの人と出会い、一緒に旅行して、多くのことを学ぶことができます。その魅力は乗ってみないとわからないので雰囲気を感じ航海の本当の楽しさを見つけてください。

船での経験が役立つ

川上泰徳 かわかみやすのり |フリージャーナリスト/元朝日新聞記者

川上泰徳
ピースボートに乗船し、いろんな企画があり皆さんが非常に活発に過ごしていることに驚きました。船の中には、講座や交流の場がたくさんあり、その中で社会のことを話すことが重要だと思いました。そのような環境下で世界について学ぶことができるのは素晴らしいことだと思いました。日本に帰っても、この時の体験は活きると思います。
参加しているピースボートの活動
パレスチナ・中東
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中東ウオッチ by 川上泰徳

自分で創っていく

須磨章 すまあきら |NHKエンタープライズ 世界遺産事務局長/プロデューサー

須磨章
僕が船に乗って感じたことを2つお話します。1つは、とにかく海と陸。それから太陽と雲と空。それの摂理の中で自分は生かされているんだなということを実感しました。2つ目は自分なりの時間で自分が選んだ人と生活している。これは良い事だと思います。私たちは、学校でも会社でも、決まった時間があり、決まったクラスがあり、その中で暮らしているのだけれども、自分で創っていくという体験は貴重だと思います。
参加しているピースボートの活動
UPA国際協力プロジェクト

ピースボートはどこでもドア

四角大輔 よすみだいすけ |執筆家/アーティストインキュベーダー

四角大輔
人生でナンバーワンの旅は何かって聞かればピースボートって答えます。僕にとっては初めての船旅で、どこでもドアって感じがしました。朝起きたら違う国の港町が広がり、降りて一日中観光をして帰ってきます。また次の日起きたら違う国の全く違う文化の港町に着いている。この経験は本当に夢中になれます。もちろん地球を一周することにより色々な宗教や人種、文化の違う町を訪れることができます。でも、何よりも船の上が一番楽しかったです。

心の広さと人生の可能性は経験による

安藤美冬 あんどうみふゆ |フリーランサー、コラムニスト

安藤美冬
初めて海外に出たのは16歳、中国に船で渡ったときのことでした。それから20年経ち50ヶ国以上の外国を回ってきました。人の心の器や人生の可能性を決めるのは、どれだけ広い世界に出たか、どれだけたくさんの道を歩いて色々な人と話をしたかなどの経験によるものだと思います。長い人生の中の3ヶ月半という100日間の経験が皆さんにとって素晴らしいものになることを心から願っています。

世界共通語である「ダンス」

ネベンカ・フィッシャー Nevenka Fiser |アーティスト、ダンサー、ミュージシャン

ネベンカ・フィッシャー
毎回ピースボートに乗る際は、様々な国の人、言語を話す人が世界共通語である「ダンス」を流暢に使っているのを見ることができるので嬉しいです。これはとても美しいことです。私にとってダンスを使って交流することは言葉を使うよりも簡単かもしれません。皆さんも自分の表現を使ってたくさんの交流をしてください。
参加しているピースボートの活動
インターナショナル・スチューデント

ピースボートは私の人生を変えた船旅

リサ・サリバン Lisa Sullivan |カイカウリ平和センター・コーディネーター

リサ・サリバン
平和の使命を持つピースボートに乗船するたびに多くの学びがあります。参加者の皆さんは、知識を取り入れ、新しい観点から世界を考え、視野を広げようとする、その姿勢に感動します。地球一周の船旅には、新たな出会いと、新しい土地があなたを待っています。平和と希望の伝道師になり、多くの人と学びや考えを共有しましょう。ピースボートは私の人生を変えた船旅です。

ピースボートという不思議な空間

義井豊 よしいゆたか |写真家

義井豊
世界中を周りながら同じ船の仲間と色々なテーマで話し合える、非常に素晴らしい空間が繋がっています。このピースボートという非常に不思議な空間は、一度体験すると何回も乗ってみたいという思いにさせられるところでもあります。普段日本でできない友達との議論がたくさんでき、新しい自分を見つけることができる場所だと思います。ピースボートで世界を見ながら、新しい友達を発見しながら、新しい自分をつくってください。

踊りは楽しむことが一番大切

ココ・ティラオ Coco Tirao |タヒチアンダンスグループ「アフトル・ヌイ」主宰

ココ・ティラオ
ピースボートで経験を共有出来て大変嬉しいです。ピースボートは多くの人との出会いのあるとても素敵な旅でした。そのような経験を共有できとても嬉しく思います。また、新しい土地との出会いもありました。本当に素晴らしい経験になりますので、ぜひ乗船してみてください。見聞が非常に広がり、多くの国を知ることができます。ピースボートはその為にあります。

言葉を越えてつながる

ジャネット・キスペ Janeth Quispe |ペルーのサーカス劇団「アレナ・イ・エステラス」のパフォーマー

ジャネット・キスペ
船の中では知らない人と話してみてください、そして聞いてください。それが船旅の充実につながるものだと思います。もちろん言語の壁があるかもしれません。私はスペイン語を話し、英語はちょっとだけで、日本語はまったく出来ません。でも、心から話そうとして相手を感じると、理解することが出来ます。ぜひ乗船して、学んで、共有して、ピースボートの家族になってください。

パレスチナ難民のことを知ってほしい

清田明宏 せいたあきひろ |UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)保険局長

清田明宏
今回はドバイからドーハまで2日間乗せていただきました。2回も話をさせていただきいろんな質問もいただき、パレスチナのことやパレスチナ難民のことを知っていただきました。皆さん非常に元気で質問も強く感動いたしました。これからもぜひよろしくお願いいたします。皆さん、ぜひ乗ってください。

機会に満ちている

山下泰昭 やましたやすあき |被爆者

山下泰昭
ピースボートで他では出来ない経験をすることができ、この経験を様々なところで活かすことができます。世界中を旅する中で人々と繋がり、彼らにとって平和とは何かについて話してみましょう。私のような被爆者は核がどんなに非人道的な武器であるかをみなさんと共有し、核廃絶について話すことができます。機会を得られれば、新しい経験を手に入れることができるでしょう。すばらしい機会なのでぜひ参加してみてください。
参加しているピースボートの活動
おりづるプロジェクト
核廃絶

「ピースボート」は船を指す言葉じゃなくて、世界を巡る平和への意志を指す言葉

テンダー テンダー |ヨホホ研究所主宰

テンダー
それは時には物理的な空間、政治的中立性を持ってどこの国にも属さないっていう空間でその上で、平和調定が行われたりっていうことにもなる。時には地雷廃絶のための運動を呼びかける母体であって、結果、東京ドーム33個分の敷地の地雷を撤去してそこに学校作ったりっていう運動にも繋がってくる。ただ単に世界を旅したり、地球一周するだけじゃなくて、物理的な平和っていうのを形作っていけるっていうのがピースボートっていう意志なんだよ。レッツジョイナス!

私が若かった頃ピースボートなんかなかったんです

伊高浩昭 いだかひろあき |ジャーナリスト、元共同通信記者

伊高浩昭
ピースボートに乗れば地球が丸いこと、世界が多様性に富んでいること、それがはっきりとわかります。一目瞭然、自分の目で見、自分の足で歩いて、そこのものを食べ、そこの人々と交流し、また船の中で様々な講座や催しがありますね、そのようなものに積極的に参加し、また自分もそういうものを作って、旅を皆で作っていくと、これがピースボートです。
参加しているピースボートの活動
インターナショナル・スチューデント

なめらかにこの地球を一周

ドリアン助川 ドリアンスケガワ |詩人、道化師、作家

ドリアン助川
地球というのは水の惑星です。
私たちは陸に住んでいるが、水を伝って、海を伝ってどこまでもどこまでも行くことができます。
様々な国籍の様々な文化的背景を持った皆と友達になります。
なめらかにこの地球を一周する、こんなに魅力的なことはありません。
生きてる間に必ず一度ピースボートに乗ってください。

いろんな角度から平和を考える機会になります

忍足謙朗 オシダリケンロウ |国連世界食糧計画(World Food Programme - WFP)元アジア地域局長

忍足謙朗
なんといってもいろんな年代の方がごちゃ混ぜになって乗ってて、皆すぐに友達になっちゃうというところがまず楽しい。
大切なのはピースボートって名前がついてるだけに平和っていうことを考える機会になると思う。
いろんな方が講演をしたり、それこそ核の問題から国連の話、いろんな角度から平和を考える機会になります。
参加しているピースボートの活動
SDGs キャンペーン
リンク
国連フォーラム インタビュー

「降りたくない!」

宇井孝司 ウイタカシ |アニメーション監督

宇井孝司
僕の夢は、船に住民票を移し、パナマ船籍の男になりたいと思っております。自分も変わり周りも変わる、景色が美しく見えるようになったり、景色が愛おしくなったり、、、。なんでしょう、自分も愛おしくも感じたり、こんな自分もいるのかと発見したり。様々に何ヶ月もかけて自分を見つめ直す、そしてもう一度新しい自分を見つけて行くっていうのも素晴らしいかなと思うんです。

船の毎日は繰り返しなんじゃないかなと思うかしれないけれど、いつも毎日毎日が飛ぶように過ぎて行きます。いつも「降りたくない!」って思います。
参加しているピースボートの活動
平和交響曲

長い目で見ると人生に、とってもプラスになるんじゃないかな

高橋和夫 タカハシカズオ |放送大学教授(国際政治・中東研究)

高橋和夫
ピースボートってとっても不思議な空間だと思います。自分一人でいることもできるし、皆と一緒にいることも出来るし、それを半分づつやることも出来ます。
ですからピースボートってどんなところっていうのはあなた次第ということになります。
それだけ選択があるのだと思うんですね、しかしながら船自体は世界を回りますから、知らず知らずのうちに世界を見ることになります。それが長い目で見ると皆さんの人生にとってもプラスになるんではないかなと私は考えています。
ピースボートの船旅
VOYAGES
船旅の出会い
鎌田慧
ルポライター
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鎌田慧