「移民・難民」の寄港地交流レポート

10/18 なにがロヒンギャを苦しめているのか?
イベント
2017/9/3

10/18 なにがロヒンギャを苦しめているのか?

ミャンマーのラカイン州に暮らすイスラム教徒ロヒンギャ。昨年よりロヒンギャの武装勢力とミャンマー軍の衝突が再度激化し、これまでに約50万人が故国を追われ難民となったと言われています。国際ニュースでは連日...
アルゼンチン・日系の人々と街をめぐる(ブエノスアイレス)
2017/1/23

アルゼンチン・日系の人々と街をめぐる(ブエノスアイレス)

ここでは、第90回ピースボート地球一周の船旅で訪れたアルゼンチン・ブエノスアイレスでの交流プログラムの様子をご紹介します。ブラジルの南、大西洋に面して南北に長く位置するアルゼンチン。南米ではブラジルと...
11/16 日本の地方経済とインバウンド旅行 ~中国人観光客のバク買いは終わった~
イベント
2016/10/14

11/16 日本の地方経済とインバウンド旅行 ~中国人観光客のバク買いは終わった~

都内を始め大型家電店やドラッグストアなどでは「TAX FREE」の文字が目立ちます。2020年のオリンピックを控え、訪日外国人の数は1ヶ月200万人に達するほどに増加。その中でも、中国人観光客数は第1...
ドイツ国際平和村を訪れました ~国境を越えて子どもを救う場所~
2016/10/12

ドイツ国際平和村を訪れました ~国境を越えて子どもを救う場所~

ここでは、第91回ピースボートで訪れたドイツ国際平和村での交流プログラムの様子をお伝えします。
ドイツ国際平和村は、1967年に紛争などで危機に瀕した地域の子どもたちを助ける目的で、ドイ...
東ちづるさんと一緒にLet’s まぜこぜ 
2016/10/11

東ちづるさんと一緒にLet’s まぜこぜ 

「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない「まぜこぜの社会」で暮らしたい」。女優・タレントとして活躍する東ちづるさんが理事長を務める、一般社団法人「Get in touch」のコンセプ...
11/2 絵が作る東アジアの平和 「南北コリアと日本のともだち展」
イベント
2016/10/5

11/2 絵が作る東アジアの平和 「南北コリアと日本のともだち展」

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたち。直接会うことが難しい彼らに、絵を通して、お互いを紹介しあい、「平和を願う姿」を知ってもらうため、2001年から 「ともだち展」は始...
10/19 私がシリアに魅せられたわけ
イベント
2016/9/25

10/19 私がシリアに魅せられたわけ

世界最古の歴史、地中海性気候で豊かな食文化、冗談好きの国民性。これはシリアを形容しています。

フォトグラファーの小松由佳さんは、世界第二の高峰K2の登頂後、人間の多様な暮...
【interview】日本は難民を受け入れ、世界と問題を共有すべき-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(3)
INFO
2016/5/18

【interview】日本は難民を受け入れ、世界と問題を共有すべき-中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(3)

中東ジャーナリスト川上泰徳さんへのインタビュー最終回となる今回は、難民が危険を冒して海を渡ってくる理由や、中東で起きている問題に日本の人々がどのように向き合うべきか、について語っていただきました。難民...
【interview】中東問題は遠くない–中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(1)
INFO
2016/3/18

【interview】中東問題は遠くない–中東ジャーナリスト川上泰徳さんに聞く(1)

難民問題やイスラム国(IS)など、世界を揺るがす中東情勢はこれからどうなるのか?第88回ピースボートにも水先案内人として乗船された、中東ジャーナリストの川上泰徳さんにインタビューを行いました。その内容...
【イベント報告】シリア難民が語る 難民認定は私のパスポート
INFO
2016/3/3

【イベント報告】シリア難民が語る 難民認定は私のパスポート

5年に渡って続く中東・シリアでの内戦は泥沼化し、多くの人々が故郷を追われました。難民は国内、国外を合わせると、シリアの人口の半数近い1000万人を越えています。3月2日のピースボート勉強会では、日本で...
ピースボートの船旅
VOYAGES
長い目で見ると人生に、とってもプラスになるんじゃないかな
高橋和夫
放送大学教授(国際政治・中東研究)
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高橋和夫