「紛争」の寄港地交流レポート

おりづるプロジェクト2018ーヒバクシャ地球一周に参加する被爆者、継承者、ユースを募集します
募集
2018/5/1

おりづるプロジェクト2018ーヒバクシャ地球一周に参加する被爆者、継承者、ユースを募集します

昨年、核兵器のない世界に向けた歴史的な扉が開かれました。7月には国連で核兵器禁止条約が成立し、これに貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が12月にノーベル平和賞を受賞しました。こうした中、I...
第95回ピースボートに平和学を学ぶドイツとイランの若者が乗船しました
2018/4/11

第95回ピースボートに平和学を学ぶドイツとイランの若者が乗船しました

第95回ピースボート地球一周の船旅のヨーロッパ区間(ピレウス〜リスボン)に、ドイツのチュービンゲン大学の修士課程で平和研究と国際政治を学ぶ学生13名と、イランのテヘラン平和博物館でボランティアをする若...
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INFO
2018/3/13

おりづるプロジェクト2018 募集要項と応募用紙

第98回ピースボートと第99回ピースボートで実施される「おりづるプロジェクト」の募集要項と応募用紙は以下からダウンロードできます。(1)被爆者、(2)被爆二世、継承者、(3)ユースの3種類それぞれに別...
3/7 ICANの取り組みに関する記者会見を行います
INFO
2018/3/1

3/7 ICANの取り組みに関する記者会見を行います

ピースボートは、2017年にノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営団体としてさまざまな取り組みをしてきました。3月7日(水)18時から、ピースボートセンターとうきょう...
平和と対話のための多様な市民社会の声〜ウランバートル・プロセス第3回会合が開催されました
INFO
2017/12/21

平和と対話のための多様な市民社会の声〜ウランバートル・プロセス第3回会合が開催されました

2017年8月29~30日、武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ (GPPAC)の東北アジア事務局は、東北アジアの平和と安全のための市民社会対話「ウランバートル・プロセス」の第3回会合をモ...
1/31 世界を揺るがすエルサレム問題とは?−トランプの首都認定がもたらすもの−
イベント
2017/12/10

1/31 世界を揺るがすエルサレム問題とは?−トランプの首都認定がもたらすもの−

トランプ大統領が、「エルサレムはイスラエルの首都」と認める宣言を行ったことで、中東のみならず国際社会を揺るがす大問題に発展しています。でも、そもそもいったい何が問題で、エルサレムはどこに属しているのか...
ノーベル平和賞を胸に世界各地で核廃絶を訴えた! 第95回ピースボートが横浜に帰港します
2017/11/21

ノーベル平和賞を胸に世界各地で核廃絶を訴えた! 第95回ピースボートが横浜に帰港します

8月13日に約1,000人の参加者を乗せて横浜港から出航した第95回ピースボートが、世界21カ国23寄港地をめぐり、11月24日に横浜港へ帰港します。この船旅では、長崎の被爆者である木村徳子(きむら・...
カンボジアで地雷除去の現場を訪れました
2017/10/16

カンボジアで地雷除去の現場を訪れました

第95回ピースボートで「カンボジア地雷問題検証ツアー」を開催しました。ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACはカンボジアの地雷除去を支援しています。パートナーである地雷除去団体「カンボジア地雷対策...
イランの化学兵器の被害者が乗船しました−「自分たちの経験を無駄にしないために」-
2017/9/25

イランの化学兵器の被害者が乗船しました−「自分たちの経験を無駄にしないために」-

イランにあるテヘラン平和博物館より、5名の参加者が第94回ピースボートのギリシャ・ピレウス(2017年5月10日)からスペイン・バレンシア(5月15日)までの区間に乗船しました。このメンバーは、198...
カンボジアで地雷問題に取り組む人々に出会うツアーを開催しました
2017/9/21

カンボジアで地雷問題に取り組む人々に出会うツアーを開催しました

第94回ピースボートで「カンボジア地雷問題検証ツアー」を開催しました。カンボジア内戦の歴史を伝える場所や地雷除去現場、被害者を支援する団体を訪問し、今も続く地雷被害について学びました。...
ピースボートの船旅
VOYAGES
人はなぜ旅をするのか
伊藤 千尋
国際ジャーナリスト・元朝日新聞記者
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伊藤 千尋