この活動について

OKINAWA
沖縄に重くのしかかる基地問題。いまも日本全土の0.6%の土地しかない沖縄に、在日米軍基地の74%が集中しています。米軍兵士による暴行事件や、騒音問題などの基地被害が、沖縄では絶えず起きている状態です。さらに辺野古では、普天間基地の代替という名目で、多くの人々の反対にも関わらず、新たな基地建設が強行されようとしています。このような、沖縄の人々の意志を無視し、日常の安全を脅かしている米軍基地問題の現状を変えるために、ピースボートは米国社会への働きかけと、日本「本土」の世論に訴えかけています。

あゆみ

OKINAWA
● 辺野古プロジェクト

2007年より環境保護団体「ジュゴンの里」と協力し、米軍基地建設を取り止め、辺野古の自然を次世代へ残すため沖縄の焼酎『泡盛』を辺野古の海に泡盛を沈め1年間海底で熟成させ引き揚げるプロジェクトを行っています。
2008年7月に100本の泡盛を海に沈め、2009年7月に引き揚げました。

●オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク

沖縄・一坪反戦地主会関東ブックやピースボートなど約40団体でつくるネットワーク。オスプレイの沖縄配備に反対するため、沖縄の県民大会に呼応して、集会やデモなどを行っています。

●JUCON(JAPAN - US Citizens for OKINAWA Network)
沖縄の美しい自然や人々の生活を破壊する米軍基地問題に取り組む市民のネットワークです。
辺野古新基地建設に反対する意見広告をワシントンポスト紙に掲載しました。

●US for OKINAWA
沖縄の米軍基地の縮小・撤廃を求めて活動する、在日外国人によるネットワークで、沖縄へのスタディツアーや辺野古基地建設に反対するアクションを行っています。

協力団体

ピースボートの活動
PROJECTS