この活動について

紛争予防(GPPAC)
GPPAC (ジーパック) とは、Global Partnership for the Prevention of Armed Conflictの略称で、世界的なNGOネットワーク「武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ」をさします。取り組みとして、紛争予防や平和構築に関する国際的な世論形成と政策提言を行っています。

GPPACは、世界15の地域プロセスに分かれ、それぞれの地域で「アジェンダ(課題)」を設け、行動計画を立てながら活動に取り組んでいます。GPPACの事務局本部はオランダのハーグにあります。ピースボートは2002年以来、GPPAC東北アジア地域プロセスの事務局を担当しています。

GPPAC東北アジアは、200の団体・個人からなる国境を超えたネットワークへと発展してきました。そして平和と安全に関する地域会議を様々な国や地域 で開催し、「東北アジア地域提言」を発表したり、「世界行動提言」に東北アジアの視点を盛り込むなどの貢献をしてきました。日本の憲法9条をアジアや世界 の平和に生かそうという「グローバル9条キャンペーン」はここから生まれ、2008年に日本で開催された「9条世界会議」には、GPPACの活動者らが世 界各国から多数参加しました。

また2009年より、GPPACのメンバーとして東北アジア地域に根ざす市民社会の平和創造の力をより強めることを目的にした東北アジア地域平和構築インスティチュート(Northeast Asia Regional Peacebuilding Institutet=NARPI) の運営に参加しています。

この活動を応援しています

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ジョディ・ウィリアムス
平和活動家
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シャナナ・グスマン
東ティモール初代大統領
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コフィ・アナン
元国連事務総長

協力団体

東アジア平和フォーラム
※岩波書店「新冷戦ではなく共存共生の東アジアを」(別冊世界)参照
ピースボートの活動
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