Celine Nahory(セリーヌ・ナオリ)

Celine Nahory
誰にだって自分たちと子どもたちに平和で持続可能な世界を築く力を持っている。

ピースボートでのお仕事

おりづるプロジェクトの一貫として行っている核軍縮のアドボカシーやキャンペーンを担当しています。また、「憲法9条」の理念を世界に広める、「グローバル9条キャンペーン」と軍事費を減らして人に使おうという呼びかけを行う"Global Campaign on Military Spending"、地球大学の「人間の安全保障と軍縮」の部分でプログラム作りに関わっています。

これまで、軍事支出に関する世界行動デー (GDAMS)の国際組織委員(2011年~)、ノーベル平和賞を受賞した、国際平和ビューローの国際委員(2013年~)、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員(2014年~)を努めています。

現在はインドのムンバイを拠点に、平和、安全保証、軍縮、人権、持続可能な開発などのテーマで政策の分析やアドボカシー、ネットワーク構築のため15年以上にわたり、ピース ボートやスイス、アメリカ、インドのNGOと一緒に活動しています。特に、国連安全保障理事会と国連改革は私の専門分野です。

ピースボートへの思い

ピースボートに関わるようになってからは以前より楽観的になりました。というのもニューヨークにおいて国連の動きにずっと目を向けている内に、世界情勢や政府官僚のことばかり気にするようになっていました。しかしピースボートが「誰にだって自分たちと子どもたちに平和で持続可能な世界を築く力を持っている」ことを私に教えてくれました。乗船を考えている方に一言ピースボートは人生をも変える経験で、地球市民として意識や責任に気づかせてくれます。

注目しているピースボートの活動

核廃絶
核廃絶プロジェクトでは、国際社会と幅広く協力しながら、核廃絶を実現するための提言や、教育のための活動を展開しています。
SDGs キャンペーン
国連が掲げる「持続可能な開発目標 (SDGs)」 の達成に向けて、貧困や環境、平和などに関わる幅広い活動に取り組んでいます。
紛争予防(GPPAC)
GPPAC (ジーパック) は、紛争予防や平和構築に関する国際的な世論形成と政策提言を世界各地で行う活動です。

私の好きな地域

アジア

プロフィール

出身地:
スイスのジュネーブ出身。国籍はスイス 現在はインドのムンバイ

ピースボートをもっと詳しく

ピースボートについて
ABOUT
林 陽子
林 陽子
時には辛くなることもあるくらい、真っ向勝負が出来る場所です。