市塚 藍子(イチヅカ アイコ)

市塚 藍子
なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも!

ピースボートでのお仕事

クルーズでのボランティア通訳の募集や乗船時のコーディネートを主に担当をしています。取り組んでいる活動としては、沖縄の米軍基地や脱・原子力といった問題に加え、「持続可能性」という視点で、消費社会や資本主義社会について考える企画も行います。

ピースボートへの思い

ピースボートに関わって、「人」に関して大きな気づきがありました。今までは、対人関係やチームワークが苦手で避けて通ってきました。ピースボートに関わってからは、色々な人たちと一緒に何かをつくりあげることの難しさに直面しながらも、目的や目標を共有することで、それぞれが責任をもって取り組みつつサポートしあえば、より大きな楽しさや安心感を得られることを実感しました。ひとりひとりの持ち味を最大限に活かし、サポートしあって、チームでつくりあげることの重要性とそのパワーを日々感じています。外国を訪れるということだけでなく、飛行機で行けば数時間の距離をあえて海路で何週間もかけて旅することこそがピースボートの船旅の魅力です。船を360度取り囲む海や空が刻々とその色や表情を変えていく一方で、船内では自分のことから世界の裏側のことまで学び考えるチャンスが盛りだくさん。心と頭と体、すべてで楽しむチャンスがあります。船上でお待ちしております!

注目しているピースボートの活動

福島子どもプロジェクト
福島第一原発事故の影響を受けて、厳しい生活をつづける子どもたちの支援を中心に行っているプロジェクトです。
インターナショナル・スチューデント
紛争、貧困、環境問題をテーマにした洋上プログラムに世界各国の若者を招待し「地球市民」を育てます。
PEACE&GREEN BOAT
PEACE&GREEN BOATは、ピースボートと韓国の環境財団が共同でコーディネートする、日韓共催の船旅です。

プロフィール

出身地:
神奈川県
趣味:
スキー、スノーボード、トレイルランニング、ボランティア活動など

ピースボートをもっと詳しく

ピースボートについて
ABOUT
Jasna Bastic
Jasna Bastic
インターナショナル・スチューデントパレスチナ・中東紛争予防(GPPAC)
ジャーナリストとして、紛争に関する報道およびメディア・トレーニングを専門として活動しています。