9/12 止めよう!辺野古埋立て 国会包囲のお知らせ

プロジェクト:OKINAWA
9/12 止めよう!辺野古埋立て 国会包囲のお知らせ海の中には多様な生き物が暮らしています
現在美しい海を持つ沖縄北部の辺野古で、米軍の新基地が建設されようとしています。この地域の海では「絶滅危惧種」のジュゴンが観察され、海が埋め立てられると多様な自然環境が破壊されてしまいます。
この建設を巡っては、建設を推進する政府に対して沖縄県知事や県下の首長、県民が反対の声をあげています。政府は前知事が埋め立て承認を行ったことでその正当性を主張しています。それに対して翁長知事は、前知事の承認の過程で問題がなかったのかを調べるため、外部の専門家を入れた第三者委員会を組織しました。そして、8月16日に同委員会は4つの不備を指摘する報告書を知事に提出しました。
  
現在、政府と沖縄県は協議中ということで工事は中断されています。しかし、両者の話し合いがまとまらなかった場合には政府は工事を再開させる可能性があります。また、その際には翁長知事は辺野古埋め立て承認の「取り消し」または「撤回」宣言を行う可能性があります。このような状況に際し、ぜひ東京からも辺野古新基地建設に反対し、今の沖縄を応援する声をあげませんか。

ピースボートが呼び掛け団体となっている、「止めよう!辺野古埋立て 9.12 国会包囲実行委員会」が以下のアクションを開催します。是非お越し下さい。

日時:2015年9月12日(日) 14:00〜15:30
場所:国会議事堂の周りにお集まりください
※シンボルカラーは沖縄の海をイメージした「青」です。よろしければ青色の衣服を身につけてお越し下さい。

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