被爆70年 広島・長崎両市長に帰国報告しました

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被爆70年 広島・長崎両市長に帰国報告しました8月10日、長崎市の田上富久市長(左から5人目)を訪ねた第87回ピースボート参加者ら
第87回ピースボートにて行われた第8回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」の参加被爆者らは、被爆70年となる8月6日、9日の前後に広島市と長崎市に集まり、両市長に帰国報告の訪問をしたほか、報告会を開催しました。
被爆70年 広島・長崎両市長に帰国報告しました8月4日には広島の松井市長(中央)を表敬。オランダのPAXメンバーも参加
この「証言の航海」には、広島・長崎の被爆者8名と、3名のユース特使が参加しました。参加者らは、8月4日に広島市の松井一實市長を表敬。ここにはオランダの平和団体PAXのメンバー2名も同席しました。また8月10日には長崎市の田上富久市長を表敬しました。一行は、広島、長崎両市における原爆犠牲者慰霊・平和祈念式典にも参列しました。

東京で7月31日、広島で8月5日に「証言の航海」の報告会を行い、長崎では8月9日の船上イベントにおいて同航海の様子をショート・ムービーをまじえて紹介しました。

広島・長崎でのピースボートのスタッフや参加者による活動の様子は、以下の新聞等で報道されています。

2015年8月14日 「米で被爆証言 心に訴え 笹森さん来日 伝承者らと交流」 中国新聞
2015年8月11日 「『証言の航海』参加 市長に活動を報告」 長崎新聞

また、8月9日付の長崎新聞の一面には、今回の「証言の航海」に長崎から参加した森田博満さんとユース特使の橋本昭博さん、またピースボートのボランティアらが山王神社の「被爆クスノキ」の下に並ぶカラー写真が掲載されました。

期間中は海外のメディアからの取材も多く、一行は、米国、ロシア、オランダ、スウェーデン、ベネズエラ、ブラジルなどの新聞、テレビ、ラジオ等の取材を受けました。その一つとして、CNNインターナショナルのテレビで被爆者の三宅信雄さんが紹介された様子のリンクを以下に張ります。

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