広島「被爆70年」国際シンポの様子が報道されました

プロジェクト:核廃絶
広島「被爆70年」国際シンポの様子が報道されました国際シンポジウム「被爆70年 核兵器廃絶と被爆体験の継承を考える」基調講演の様子
2015年7月20日(月)、広島市の広島国際会議場で国際シンポジウム「被爆70年-核兵器廃絶と被爆体験の継承を考える」が開催されました。広島市立大学、中国新聞社、長崎大学核兵器廃絶研究センターが主催したこのシンポジウムには、ピースボートの川崎哲が報告者として参加し、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)などNGOの視点から見た核兵器禁止条約への動きなどを報告しました。
この国際シンポジウムの様子は、以下の通り報道されました。「(国際世論は)核兵器禁止条約に向かって前進している」、今後核兵器を禁止する法的枠組みを作る上で「米国の『核の傘』に依存する被爆国の対応が問われる」といった川崎のコメントが引用されています。

・2015年7月27日 中国新聞 (見開き、詳報)「問われる日本の姿勢 若者の行動後押しを」
・2015年7月21日 中国新聞 「被爆70年 体験継承の重み 広島でシンポ 核廃絶への展望示す」
・2015年7月21日 毎日新聞(広島版) 「核軍縮・世界の現状報告 中区でシンポ 市民250人が参加」

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