2010年の主な取り組み

プロジェクト:SDGs キャンペーン
2010年の主な取り組み
2010年は洋上でのスタンドアップアクションに加え、アフリカユースとともに、MDGsについての共同活動も行いました。

第68回ピースボート アフリカ・ユースフォーラムとダンス・プロジェクト(2010年1月)

2009年12月に出航した第68回クルーズでは、二つのMDGs関連プロジェクト「アフリカユースMDGsフォーラム」および「MDGsダンスプロジェクト」を行いました。

2010年1月19日から28日の間に開催された「アフリカユースMDGsフォーラム」は国連ミレニアムキャンペーン(UNMC)との協力の元行われており、今回で二度目。

ウガンダ、タンザニア、南アフリカ、マラウイなどのNGOやユース組織から9名の若者が集まり、洋上でユーストレーニング、キャパシティ・ビルディング (能力強化)などを行い、「ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」などの観点から、MDGs達成のために若者ができることを話し合いまし た。また、「MDGsダンスプロジェクト」では、船旅で訪れる先々でMDGsの理解を広げるだけでなく、船上での勉強会などを通じて参加者達の意識も高め ることができました。

第70回ピースボートでスタンド・アップ!(2010年9月)

2010年の主な取り組み
2015年までに世界の貧困を半減させるために設定された、国連ミレニアム開発目標(MDGs)。この「貧困をなくす」という目標に賛同を示すために立ち上がろう、という全世界的アクション「スタンド・アップ」が洋上でも行われました。

昨年(2009年)は世界で1億7300万人以上が参加し、ギネス記録を更新し続けているこのキャンペーン。今年、ピースボートの洋上から集まったのは参加者有志290名!!

※スタンドアップ・テイク・アクション(STAND UP TAKE ACTION):世界の貧困問題解決のために作られた、「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成を呼びかけるために始まったキャンペーン。2006 年から始まり、ひとりひとりが「立ち上がる」ことで、各国政府に対し、MDGs達成への協力を呼びかけている。毎年「世界貧困の日(10/17)」に行わ れていたが、2010年は「国連MDGsレビュー・サミット」の開催に合わせ、9/17~9/19に行われた。

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