2014年の主な取り組み

プロジェクト:SDGs キャンペーン
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貧困問題
2014年の主な取り組み第84回ピースボート地球一周の船旅にて(2014年9月18日)
ピースボートでは、貧困のない社会をつくるためのスタンド・アップキャンペーン(STAND UP TAKE ACTION 2014)を洋上で実施しました。一般の参加者も巻き込みながら、貧困に対する知識や教養を高め、一人ひとりに何ができるのかを地球大学の学生が主導となって考え、ゼミや報告会で発表しました。
スタンド・アップとは貧困解決のための世界的なキャンペーンで、2000年に189ヵ国のリーダーたちが合意したミレニアム開発目標(MDGs)達成を後押しするために実施されています。

現在、2015年のMDGs達成期限が迫るなか、MDGsで残された課題などを盛り込んだ持続可能な開発目標(SDGs)について日本も含めた国家間交渉が行われています。また、世界125カ国・1300以上のNGOなど市民団体が参加する世界的なキャンペーン(Action/2015)も行われています。

ピースボートでは引き続き持続可能な開発目標の達成にむけて、積極的に行動していきます。

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