PEACE & GREEN BOAT 2005 (08.13~08.27)

プロジェクト:PEACE&GREEN BOAT
PEACE & GREEN BOAT 2005 (08.13~08.27)
Peace & Green Boat 初めてのクルーズです。

寄港地での交流プログラム

釜山(韓国)
・釜山民主化公園訪問
・在韓被爆者の証言
・温山(オンサン)工業団地の環境汚染

仁川(韓国)
・軍事境界線38度線、板門店を訪ねる
・民主主義第一線のNGO/NPOを訪ねる
・慰安婦ハルモニたちのナヌムの家訪問
・脱北者の証言と北との民間交流
・人工湖・始華湖(シファホ)で学ぶ環境

丹東(中国)
・朝鮮族の人々との交流&ホームステイ
・中国東北地方の経済の今・これから
・環境汚染と未来のエコロジー

上海(中国)
・南京の歴史と現在
・上海生活体験
・若者どうしで大交流
・持続可能な社会をめざす

那覇(沖縄)
・市民が止める辺野古の米軍基地建設
・ウチナーの森でエコロジカルツアー
・南部戦跡めぐり
・読谷村で知る戦争と米軍の真実
・カンカラ三線作りにトライ!!

長崎
・NAGASAKI被爆60年目の真実
・諫早湾干拓事業は誰のため?

乗船された水先案内人の皆さん(同不順・敬称略)

宇井 純 (環境活動家、沖縄大学名誉教授)
荒井 信一 (「日本の戦争責任資料センター」代表、駿河台大学名誉教授)
辻 信一 (文化人類学者)
李 鐘元 (立教大学教授)
香山 リカ (精神科医)
前田 哲男 (軍事ジャーナリスト)
趙 博 (マルチタスク芸人)
金 昌幸 (エンターテイナー)
木村 朗 (鹿児島大学教授)
古今亭菊千代 (噺家)
真喜志 好一 (建築家)
歩 平(ブゥ・ピン) (中国社会科学院近代史研究所)
沈 孝輝(シェン・シャオフイ) (中国「自然の友」理事)
程 雅琴(チェン・ヤチン) (「中国国際民間組織合作促進会(CANGO)」メンバー)
アン・チファン (歌手)
イ・ユンギ (小説家)
チャン・サイク (歌手)
カン・ミョング (ソウル大学言論情報学科教授)
キム・ドンウォン (映画監督・『送還日記』監督)
イム・ジンテク (演出家・劇団「キルラジャビ」代表)
シム・ヨンヒ (「平和をつくる女性の会」共同代表、 漢陽大学社会学科教授)
アン・ビョンウク (カトリック大学国史学科教授)
ヤン・ギルスン (緑色病院院長)
ハン・グンテ (ハンスコンサルティング代表)
イ・ヨンス (元日本軍「慰安婦」)
コ・ゴン (元韓国国務総理)

など…

クルーズプロジェクト

【洋上核軍縮プロジェクト(反核ユース)】
核兵器保有国7カ国(英・仏・米・中・露・印・パキスタン)から、それぞれ核兵器廃絶にとりくむ若い活動家7名が『反核ユース』として参加。コーディネーターは、ニューヨークで平和・軍縮教育者として活動するキャスリーン・サリバンさん。船内でのワークショップなどを通して、「核兵器とは何か?」から、東北アジアの非核化へ向けて何ができるのかを共に考えました。

【戦争被害・戦後補償を考える3事件弁護団】
中国残留孤児、被爆者、戦後補償の政府に対する訴訟に立つ弁護士、関係者が「戦争被害・戦後補償を考える」をテーマに学びあうグループ。今回、ピースボートには「戦後60年企画」としてそれぞれの事件の証言者とともに「3事件弁護団」が乗船し、洋上シンポジウムや参加者との交流を重ねました。
※証言者:
  安達大成/中国残留孤児
  丁樹文(ディン・シューウェン/黒龍江省チチハル毒ガス被害者
  大森克剛/広島被爆者

使用船籍

PEACE & GREEN BOAT 2005 (08.13~08.27)
ふじ丸
日本船籍/23,235トン

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS