ピースボートの呼びかけに応えて 作家・灰谷健次郎さんが船を提供

プロジェクト:OKINAWA
ピースボートの呼びかけに応えて 作家・灰谷健次郎さんが船を提供灰谷さんからの直筆のメッセージを手渡した。
沖縄県名護市辺野古沖で進められている、普天間代替基地建設のためのボーリング調査を阻止するために、ピースボートでは日本各地で「辺野古の海に平和の船を贈ろうキャンペーン」を開始。

 そんな中、ピースボートの水先案内人であり、作家の灰谷健次郎さんが、ご自身が所有している船"NAIWAI VII世"を提供。これは、ピースボートの呼びかけに灰谷さんが応えてくださったもので、12月1日午前、辺野古漁港にこの灰谷さんの船が無事に到着し贈 呈式を行った。
ピースボートの呼びかけに応えて 作家・灰谷健次郎さんが船を提供灰谷さんの船とバナーを掲げて入港した。
船は係留地である渡嘉敷島から、糸満漁港を経由、およそ7時間かけて沖縄県北東部に位置する辺野古漁港に到着。受入れ団体である「命を守る会」、同じく この阻止活動の中心組織である「ヘリ基地反対協」の人々に出迎えていただき、灰谷さんの直筆のメッセージと共に船を寄贈。今後はカヌーのえい航や調査ポイ ントでの阻止活動に活用される予定だ。

また、ピースボートが各地で行っている募金活動で集まった約50万円は、この船のガソリン代、メンテナンス代として、同じく「ヘリ基地反対協」に支援金として手渡した。

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