第9回「旅と平和」エッセイ大賞の授章式を行いました

第9回「旅と平和」エッセイ大賞の授章式を行いました(大賞・濱田さん【中央】、審査委員の伊藤千尋さん【左】と鎌田慧さん【右】)
7月31日(木)午前、ピースボートセンターとうきょうにて、第9回「旅と平和」エッセイ大賞の授章式が行われました。大賞を受賞したのは、大阪府在住22歳の濱田直翔さんが書いた「PEACE WALK 歩いて繋がる平和」というエッセイです。
濱田さんには、審査委員の鎌田慧さん(ルポライター)と伊藤千尋さん(ジャーナリスト)より、賞状と花束、そしてピースボート地球一周の船旅・無料乗船券が授与されました。審査委員のお二人からは、エッセイからも伺える、「考えてから動く」より「動きながら考える」という濱田さんへの共感と激励の言葉が投げかけられました。

濱田さんからは、「一緒に平和を目指していきましょう」という呼びかけとともに、ピースウォークを通じて出会ったアメリカ先住民族に伝わる縦笛の音色を披露してくれました。


国際交流の船旅を続けてきたピースボートが、旅を通じて世界を学び、未来の国際社会をつくる若者たちを応援するために創設された「旅と平和」エッセイ大賞。次回、第10回「旅と平和」エッセイ大賞をただいま募集中です。

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