パレスチナ・ガザ地区攻撃の停止を求める緊急行動を実施しています

プロジェクト:パレスチナ・中東
パレスチナ・ガザ地区攻撃の停止を求める緊急行動を実施しています(イスラエル大使館前での抗議アクション)
ピースボートは、7月8日からイスラエル軍が開始したパレスチナのガザ地区への軍事攻撃において、民間人の死傷者が増え続けている状況を深く懸念しています。
現地の人権NGOによると、ガザの人口密集地に爆弾が落とされる中、多数の子どもや女性を含む220名以上の犠牲者と、1500人以上の負傷者が出ています(7月17日現在)。この事態を止め、これ以上の犠牲者を増やすことのないよう、イスラエル政府に空爆の停止を求める緊急行動を実施しています。

7月11日に急遽行われたイスラエル大使館前の抗議行動には、ピースボートのメンバーが参加しました。当日は、雨の中150人ほどの市民が集まり、空爆反対と平和を求めました。ピースボートスタッフの飯島もスピーチを行いました。

またピースボートは、イスラエル・パレスチナ問題に携わる日本を拠点とするNGOなど10団体とともに、イスラエル政府に対して、ガザ地区に対する無差別攻撃の即時停止と、国際人道法に則った市民の保護を求める要請を行っています。
要請文はこちらからご覧になれます

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