「武器ではなく音楽を」アフリカン・ユース・アンサンブル支援キャンペーンをしています

プロジェクト:UPA国際協力プロジェクト 寄港地エリア:アフリカ クルーズ: 第81回 地球一周の船旅
受付は終了しました
「武器ではなく音楽を」アフリカン・ユース・アンサンブル支援キャンペーンをしています
UPA国際協力プロジェクトでは、世界各地へ「支援物資」を送る活動を通して、各国のNGOや市民団体とのネットワークづくりをおこなっています。今回はピースボートが南アフリカを訪れる際に交流を深めている団体、アフリカン・ユース・アンサンブルへ下記の支援を行います。ご協力よろしくお願いします。アフリカン・ユース・アンサンブルとは、南アフリカ共和国の首都・ヨハネスブルク近郊の「旧黒人居住区」ソウェトを中心に活動する音楽グループ。 南アフリカが まだ、アパルトヘイト(人種隔離政策)の下にあった1984年に設立され、子どもたちにクラシックや民族音楽を教えています。今では、世界で活躍する演奏 家を輩出するなど

<支援1>楽器を集めています

南アフリカに寄港するピースボートでは、毎回、日本国内で集めたオーケストラ用の楽器をアフリカン・ユース・アンサンブルに届けています。

不要になった楽器等ありましたら、ご協力お願いいたします。 

締め切り:2013年10月末必着

募集中の楽器はこちら

<支援2>渡航費用、宿泊費を寄付金で集めています

ア フリカン・ユース・アンサンブルの生徒4名が、第81回ピースボート地球一周の船旅(2013/11/22~2014/3/6)の一部分に乗船し、 ピースボート参加者と船内で国際交流、音楽、文化交流を行います。これは、お互いの異文化理解ももちろんですが、南アフリカの負の歴史「アパルトヘイト」 や「現在のソウェト」を知ってもらう上で重要な機会であると考えます。その場所(きっかけ)としてピースボート船内を活用し、実際に南アフリカに 寄港する前にお互いの交流を深める、そんなキャンペーンとなります。

そのために必要な渡航費用、宿泊費(ヨハネスブルク~シンガポール間の移動に必要な費用)をみなさまの寄付金で集めています。お気持ちで構いません。この場所作りに、ご協力よろしくお願いいたします。

<振込先>

一口あたり1,000円から寄付金を募っております。ご協力よろしくお願いいたします。

郵便振替口座:00180-6-705651 加入者名:ピースボートUPA 

※通信欄に「AYE南アフリカ」と記載

<アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)とは>

「武器ではなく音楽を」アフリカン・ユース・アンサンブル支援キャンペーンをしています
ア フリカン・ユース・アンサンブルは、南アフリカ共和国の首都・ヨハネスブルク近郊の「旧黒人居住区」ソウェトを中心に活動する音楽グループ。南アフリカが まだ、アパルトヘイト(人種隔離政策)の下にあった1984年に設立され、子どもたちにクラシックや民族音楽を教えています。

設立から 20年以上が経ち、現在は世界で活躍するプロの演奏家を輩出するほど、実力のある音楽グループとなりましたが、設立当初からの目的は「子どもたち に夢を与えること」。南アフリカでは、根強い差別や貧しさから、無気力になったり、犯罪に走ってしまったりする若者が少なくありません。新しいことを学ぶ 場や目標があれば、夢をもって生きることができる――そんな思いからアフリカン・ユース・アンサンブルは設立されました。

アフリカン・ ユース・アンサンブルが生まれた当初、アパルトヘイト政策によって、黒人がクラシック音楽に関わることは認められていなかったと言います。楽 器ケースを抱えて町を歩くことすらはばかられるような状況下で、子どもたちは音楽をめざしてアンサンブルへと通いました。アパルトヘイトが撤廃されたのは 1994年。しかし、差別は簡単にはなくなりません。また、差別によって生まれた貧富の差や、この国が抱える「貧困」も大きな問題です。

UPA国際協力プロジェクトは、1998年よりアフリカン・ユース・アンサンブルのパートナーに。ピースボート・クルーズを通じて南アフリカを訪れる際に、ここを訪れ、日本で集めた弦楽器や、教則本などをおくるほか、現地での交流プログラムも続けています。

応募締め切り

2014年6月30日

「武器ではなく音楽を」アフリカン・ユース・アンサンブル楽器支援キャンペーン

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