「ブラジルのストリートチルドレンにサッカー場を!」募金活動開始!

受付は終了しました
「ブラジルのストリートチルドレンにサッカー場を!」募金活動開始!
「大きなサッカー場ではなく、ストリートチルドレンが使える小さなサッカー場を建設します!」
2014年、サッカーワールドカップ開催が決まり盛り上がっているブラジル。そのブラジルに存在するたくさんの「現実」に目を向けてほしい。ワールドカップ、サッカーをきっかけとしたブラジルのストリートチルドレンに向けたピースボールプロジェクトのキャンペーンです。

『ボランティアスタッフ大募集』

チャリティーイベント(交流会、フットサル大会、募金、告知のご協力)などご協力いただける団体を募集します。
キャンペーンにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

『キャンペーン概要』

2014年5月〜6月、サッカー大国ブラジルで64年ぶりにワールドカップが開催されます。本番に向けて日々盛り上がりを見せているブラジルですが、華やかワールドカップとはかけ離れた生活をしている子どもたちが大勢いるのも事実です。
ピースボートは、ブラジルを訪れて、家族と生活できずに路上生活を続ける多くの子どもたちと出会ってきました。そんなストリートチルドレンが多く存在するスラム街「ファベーラ」には、サッカー観戦どころか、安心してボールを蹴って楽しめる環境すらありませんでした。でも子どもたちの多くは、「自分もボールを蹴ってプレーしたい」と願っています。
これまで、ブラジルのスラム街から数多くの名選手が誕生してきました。彼らは言います。「たったひとつのサッカーボールが人生を変えてくれた」。「サッカー」は、子どもたちの将来の夢の中でも、大きな存在となっています。
『大きなスタジアムではなく、小さなサッカー場を建設します!』近くでワールドカップが開催されても、高額な入場チケットを買えない子どもたちがほとんど。子どもたちがいま本当に望んでいることは、大好きなサッカーができる環境です。国際マッチを行うような大きなスタジアムではなく、身近に小さなサッカー場ができること。そこで自由に遊ぶことをきっかけに、夢ややりがいを持てるようになることが何より大事なのです。
サッカー場建設に協力してくれるのは、リオデジャネイロにあるストリートチルドレン養護施設「サンマルチーニョ慈善協会」。高い失業率と不安定な生活を背景に、アルコールやドラッグへの依存、家庭崩壊、犯罪や暴力の蔓延など、行き場をなくした子どもたちの社会復帰をサポートしている団体です。
ここではメイン プログラムとして、スポーツ教育に力を入れ、サッカーを楽しめる環境、コミュニティー作りを行っています。ブラジルのストリートチルドレンに希望を届けるこのキャンペーンに、ぜひご協力ください。

応募締め切り

2014年9月30日

『募金にご協力ください。「目標金額200万円!」』

■郵便振替口座:00180‐6‐705651
口座名:ピースボートUPA
(※通信欄に「ブラジル」とお書き下さい)
■ゆうちょ銀行:ゼロイチキユウ店(019店)当座0705651
 口座名:ピースボートUPA
(※振込依頼人名の前に「ブラジル」とご入力下さい)
※募金の一部は、キャンペーンに必要な活動経費にも活用させていただきます。

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS