3/20【東京】キューバ新憲法制定とベネズエラ情勢

プロジェクト:SDGs キャンペーン 寄港地エリア:南北アメリカ&カリブ
受付は終了しました
3/20【東京】キューバ新憲法制定とベネズエラ情勢
カリブ海の社会主義国キューバは新憲法を制定、市場経済制度を導入し、新たな経済建設に向け歩み始めています。新憲法は、2月24日国民投票で承認されました。草案修正協議に800万人もの国民が参加し成立した新憲法はどのようなものでしょうか。

一方、キューバの同盟国ベネズエラで は、トランプ米政権が1月23日、反政権派のフアン・グアイドー国会議長を「大統領代行」に擁立。現存するマドゥーロ政権を倒そうと画策しています。日本政府はグアイドー「暫定大統領」支持を表明しましたが、「承認」はしていません。

トランプ政権が標的にしているキューバとベネズエラは、どう身を処してゆくのでしょうか。
3/20【東京】キューバ新憲法制定とベネズエラ情勢
また、両国を巡る状況は、ラテンアメリカ(ラ米)にどのような影響を及ぼすのでしょうか?最新の両国の状況について、ラ米取材歴52年のジャーナリスト伊高浩昭さんが解説します。

【伊高浩昭(いだか・ひろあき)さんプロフィール】
ジャーナリスト、元共同通信記者。1967年以来、ラ米、イベリア半島、南部アフリカ、沖縄など世界各地を取材。日本人記者としては最も 長くラ米に携わり、政治・軍事・歴史・文化など幅広い分野を取材してきた。『キューバ変貌』(三省堂)、『チェ・ゲバラ-旅、キューバ革 命、ボリビア』(中央公論新書)、『ラ米取材帖』(ラティーナ)など著書多数。『フィデル・カストロ-みずから語る革命家人生』(岩波書 店)、『ベネズエラ革命-ウーゴ・チャベス大統領の戦い』(VIENT)、『ウーゴ・チャベス-ベネズエラ革命の内幕』(岩波書店)など 翻訳書も多数。

イベント概要

イベントタイトル 3/20【東京】キューバ新憲法制定とベネズエラ情勢
日時 2019年3月20日 19:00〜20:40(開場18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00−19:00)
講師 伊高浩昭さん(ジャーナリスト)
参加費 500円
受付は終了しました

インフォメーション

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