ノーベル平和賞メダルの全国出張を、2019年も引き続き行います!(2月より受付開始)

プロジェクト:核廃絶
ノーベル平和賞メダルの全国出張を、2019年も引き続き行います!(2月より受付開始)ICANノーベル平和賞メダルと賞状
2017年12月にノーベル平和賞が核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されて以来、メダル(公式レプリカ)は全国そして全世界で多くの人々の目に触れてきました。

2018年8月には、広島の平和記念資料館や長崎の原爆資料館で展示された後に、クラシックコンサート、小学生向けのお話会、映画上映会、戦争・平和展など、さまざまな分野、場所で活用されました。
ノーベル平和賞メダルの全国出張を、2019年も引き続き行います!(2月より受付開始)ICANメンバーもメダルと賞状で記念写真
国連で核兵器禁止条約が採択されたという歴史的快挙にもかかわらず、核保有国の間では新たな軍拡の動きが見られます。1月24日には、米国の科学雑誌「ブレティン・オブ・アトミック・サイエンティスツ」が公表する人類滅亡までの時間は、「残り2分」と発表されました。このような国際情勢の中で、一人ひとりに何ができるのでしょうか?

核兵器の問題を身近なことと受け止め、被爆の歴史と核のない世界への道筋を考えるために、みなさんの学校や施設、イベントで、メダルを展示してみませんか。

※ノーベル平和賞のメダルと賞状は、厳重に保管されている原本のほか、展示目的で公式レプリカが作られており、世界10のICAN国際運営団体に1つずつ贈られています。この取り組みは、その1つであるピースボート保有の公式レプリカを活用するものです。

【イベントや展覧会、学校や集会でメダルを貸し出します】

ノーベル平和賞メダルの全国出張を、2019年も引き続き行います!(2月より受付開始)
戦争、平和をはじめ、さまざまなテーマの博物館、美術館、ギャラリー、イベントで展示していただけます。また学校での平和教育授業、地域でのお祭りや写真撮影会でのご利用も可能です。

【核問題に関する出前講座も可能です】

ノーベル平和賞メダルの全国出張を、2019年も引き続き行います!(2月より受付開始)
核兵器の被害に関する基本的な知識を習得し、核のない世界に向けた課題を理解するための授業を実施いたします。

ご希望によっては、ICAN国際運営委員の川崎哲、また被爆者の方々のご指導のもと、ピースボートで研修を受けたピースガイドがお伺いすることも可能です。(日本語、英語)

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