1/23【東京】一缶のチョコレートから、中東の今を知ろう!〜子ども達のために、紛争のない平和な世界のために〜

プロジェクト:パレスチナ・中東 寄港地エリア:中東
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1/23【東京】一缶のチョコレートから、中東の今を知ろう!〜子ども達のために、紛争のない平和な世界のために〜
チョコが恋しい季節ですね。そんなときおすすめしたいのが、缶に描かれたたんぽぽが印象的なチョコレートです。絵を描いたのは紛争地域の子ども達。売上金は「チョコ募金」として、イラクの小児がん医療やシリア難民の支援などにあてられます。
この募金を主催するJIM−NETの佐藤真紀さんは長年、中東地域の人道支援に携わってきました。イスラム国からの解放が宣言されて1年経ったイラクや、紛争開始から8年を迎えるシリアでも、薬や医療機器の欠乏などから、多くの命が不条理に失われています。
ニュースでは知り得ない中東の現状とチョコ募金への思いを佐藤さんに伺います。チョコっとでも支援の輪が広がりますように。
1/23【東京】一缶のチョコレートから、中東の今を知ろう!〜子ども達のために、紛争のない平和な世界のために〜
【佐藤 真紀(さとうまき)さんプロフィール】
奈良県生まれ、早稲田大学理工学部卒業。(株)ブリヂストンで研究員として勤務。青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦が勃発。その後、シリアやパレスチナで活動し、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表を務める。2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では緊急救援を指揮。2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げて現職に至る。長きにわたる中東での活動に加え、学会発表から子ども向け絵本やワークショップまで、幅広い活動を行っている。NHKなどメディアにも数多く出演。著書に、『ハウラの赤い花―イラクの少女がねがったこと』(2010年、新日本出版社)、『イラクから日本のおともだちへ 小さな画家たちが描いた戦争の10年』(共著、 2013年、子どもの未来社)など多数。

イベント概要

イベントタイトル 1/23【東京】一缶のチョコレートから、中東の今を知ろう!〜子ども達のために、紛争のない平和な世界のために〜
日時 2019年1月23日 19:00〜20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて03−3363−7561(10:00−19:00)
講師 佐藤 真紀(さとうまき)さん(JIM-NET事務局長)
参加費 500円
参考 icon 特定非営利活動法人JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
受付は終了しました

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