11/7【東京】自分が変わる、社会を変える――ハンセン病と世間と人権

プロジェクト:SDGs キャンペーン
受付は終了しました
11/7【東京】自分が変わる、社会を変える――ハンセン病と世間と人権
ハンセン病の歴史を知っていますか?患者や回復者達は、1996年に国の強制隔離・患者撲滅政策が撤廃されるまで、家族との分断、差別や偏見といった、想像を絶する人権侵害に遭ってきました。IDEAジャパン代表・ハンセン病回復者である森元美代治さんは、日本で初めてハンセン病患者として実名を公表し、その体験を国内外で発信してきました。

女優・樹木希林さん最後の主演作品となった、映画『あん』。原作者のドリアン助川さんが小説の構想を具体化するきっかけをもたらしたという森元さんの人生を通して、人間の尊厳とは何かについてじっくり考えます。(聞き役:鏑木恵子/ピースボートスタッフ)
11/7【東京】自分が変わる、社会を変える――ハンセン病と世間と人権
【森元美代治(もりもとみよじ)さんプロフィール】
NGO IDEAジャパン代表。1938年鹿児島県奄美大島生まれ。中学3年でハンセン病と診断され、国立奄美和光園に入所。大学進学のため東京多磨全生園に転園し、慶應義塾大学に入学。卒業後、都内金融機関に就職するが、ハンセン病の再発により全生園に再入園。1996年にインタビュー集『証言・日本人の過ち』を刊行し、日本で初めてハンセン病患者として実名でカミングアウト。1999年、東京地裁ハンセン病訴訟原告団事務局長となる。2001年には当時厚生大臣を務めていた菅直人氏に頼まれ、参院選に出馬を果たす。2004年、ハンセン病患者・回復者・支援者の国際ネットワークIDEAの日本支部として、IDEAジャパン設立。

イベント概要

イベントタイトル 11/7【東京】自分が変わる、社会を変える――ハンセン病と世間と人権
日時 2018年11月7日 19:00〜20:30(開場 18:30)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて03−3363−7561(10:00〜19:00)
講師 森元美代治さん(NGO IDEAジャパン代表)
参加費 500円
受付は終了しました

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