【出航記者会見】ピースボート35周年!被爆者とともに、持続可能な未来への船出

【出航記者会見】ピースボート35周年!被爆者とともに、持続可能な未来への船出船体にペイントされたSDGsのマーク(左)とICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のマーク(右)
1983年9月2日、第1回ピースボートクルーズは、「反核をたたかう太平洋の島々と交流する船旅」として大海原に出航しました。学生たちが主体となりはじまったこのクルーズは、約159人の参加者と共に太平洋の島を12日間でめぐる船旅でした。それから35年。9月1日に、第99回ピースボート「地球一周の船旅」が約1000人の参加者を乗せて、横浜大さん橋ふ頭から出航いたします。世界21カ国24寄港地をめぐる108日間の船旅です。
今クルーズでピースボートは、被爆者と若者が世界各地で証言を行う「ヒバクシャ地球一周 証言の航海(通称:おりづるプロジェクト)」を実施いたします。また、国連で定められた「持続可能な開発目標(SDGs)」のアクションキャンペーンも行います。出航当日、朝10時からそれら2つのプロジェクトを中心とした記者会見を開催いたします。

■出航記者会見の主な内容
●ヒバクシャ地球一周 証言の航海(おりづるプロジェクト)
 ・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)と連携し、核兵器禁止条約批准を訴え
 ・2名の広島の被爆者のほか、広島出身のユース特使(23歳、学生)が参加
 ・被爆体験を継承する「おりづるピースガイド」を養成
●「持続可能な開発目標(SDGs)」アクションキャンペーン
 ・国連開発計画(UNDP)によるキャンペーンのパートナーとしてアピール

■出席者
ピースボート共同代表 吉岡達也 
参加被爆者 塚本美知子、空民子
ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員 川崎哲

9月1日(月)午前10時より横浜港で行われる記者会見の詳細は、下記リンクからご覧になれます。

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