【帰港記者会見のお知らせ】ノーベル平和賞を携え、地球一周で証言を行った被爆者らが帰国します

【帰港記者会見のお知らせ】ノーベル平和賞を携え、地球一周で証言を行った被爆者らが帰国します船体に描かれたICANのペイントの前で
8月21日(火)、世界22カ国25寄港地を巡った第98回ピースボートが横浜に帰港します。約1000人の参加者を乗せて5月8日(火)に横浜から出航したこの船旅には、被爆者2名と被爆二世1名が外務省に委嘱された「非核特使」として全行程に参加。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が2017年のノーベル平和賞を受賞した後、初めての地球一周の船旅として、各地で被爆証言会を実施しました。
ピースボートはICANの国際運営団体として、ノーベル平和賞のメダルと賞状を携え、訪問する各国で核兵器禁止条約への署名・批准を呼びかけました。そして、市民レベルから国家レベルまで多くの人に歓迎され、対話の場を持つことができました。特にギリシャのアレクシス・チプラス首相との面会をはじめ、各国政府要人への訪問・面会が実現したことは、今後の核兵器禁止条約への署名・批准を広げていくことに対する手ごたえとなりました。

<第98回ピースボート横浜帰港記者会見>
■日時:8月21日(火)
10:00〜10:40 記者会見 ターミナル2階右手奥会議室にて
10:50〜    集合写真撮影 展望デッキにて ※雨天の場合は会見場所にて撮影。
■場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル(「日本大通り」駅徒歩約7分)
■出席者:第98回クルーズ「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した被爆者2名、被爆二世1名
     川崎哲(ICAN国際運営委員/ピースボート共同代表)

記者会見の詳細は、下記リンクからご覧になれます。

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