おりづるプロジェクトや参加被爆者の活動が、朝日新聞の連載「うねり 核兵器禁止条約から」で紹介されました

プロジェクト:おりづるプロジェクト
おりづるプロジェクトや参加被爆者の活動が、朝日新聞の連載「うねり 核兵器禁止条約から」で紹介されました山下泰昭さんの被爆証言
朝日新聞の連載「うねり 核兵器禁止条約から」で、ピースボートのおりづるプロジェクトや、そこに参加した被爆者の方々(山下泰昭さん、サーロー節子さん、坂下紀子さんと東野真里子さんら)の取り組みが紹介されました。該当記事は連載の3回目と4回目(2018年8月1日〜2日朝刊)で、被爆者の積極的な行動が国際社会を動かしたとして、実例が紹介されています。

おりづるプロジェクトや参加被爆者の活動が、朝日新聞の連載「うねり 核兵器禁止条約から」で紹介されました
8月1日の記事では、「被爆者証言 世界を動かす」というタイトルで、2014年に「核の非人道性」をテーマにしたメキシコ・ナヤリットの会議が取り上げられました。その中で、おりづるプロジェクトでお世話になっているメキシコ在住の被爆者・山下泰昭さん(長崎出身)の人生と、「原爆の苦痛は被爆した日だけでは終わらない。身体的、精神的に苦しみ続けるのです」というコメントが紹介されました。

また、「核兵器禁止条約につながる議論を呼んだ被爆証言。世界に伝える後押しをしてきたのが、日本のNGO・ピースボートだ」という扱いで、被爆者とともに被ばく証言を世界に伝えるために奮闘するスタッフのひとり、畠山澄子を紹介しています。

8月2日の記事では、2016年10月におりづるプロジェクトの一環として、同プロジェクト参加者である坂下紀子さんと東野真里子さんがハーグを訪れ、オランダの国会議員らに原爆被害の証言をしたことが紹介されています。

記事では、東野さんがお母様の体験を証言したさい、オランダの議員とのやりとりがあり、こうした取り組みによって、オランダが核兵器禁止条約交渉に参加する一助になった経緯がまとめられています。

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS