米朝首脳会談から「非核の新時代」の幕開けをーシンガポールでICANが発信します

プロジェクト:核廃絶
米朝首脳会談から「非核の新時代」の幕開けをーシンガポールでICANが発信します2018年1月に広島を訪れたベアトリス・フィンICAN事務局長とピースボートの川崎哲
6月12日(火)に史上初の米朝首脳会談がシンガポールで開催されるのに先立ち、ピースボートが国際運営団体をつとめる核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、この会談を世界的な核兵器廃絶を前進させるものにするための政策提言を発表します。ICANのベアトリス・フィン事務局長とピースボートの川崎哲がシンガポール入りし、6月11日(月)に現地にて記者会見を行います。
会見では、フィン事務局長から米朝両国ならびに日本、韓国、中国を含む関係国に向けたICANとしての提言を発表します。川崎は、この好機を東アジアの非核平和の新時代の幕開けとして生かそうとのメッセージを発信します。また、ピースボートはこれまで被爆者の方々に世界各地で被爆証言をしていただくおりづるプロジェクトを行ってきました。今回、東アジアの非核平和を求める声が在日韓国人被爆者の李鐘根(イ・ジョングン)さんから届きましたので、以下関連リンク先よりご覧ください。

6月11日(月)の記者会見は、現地時間12時よりシンガポールのパンパシフィック・ホテルにて。詳細は以下のリンクをご参照の上、事前登録してください。以下のリンクからは、ICANによる提言の全文もダウンロードできます。

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