朝鮮半島の非核化やNPT会議について、川崎哲のコメントが報道されています

プロジェクト:核廃絶
朝鮮半島の非核化やNPT会議について、川崎哲のコメントが報道されていますジュネーブの国連本部、NPT準備委員会で河野外相、日本被団協の児玉さん、ピースボートの川崎哲(2018年4月24日)
北朝鮮による核実験中止発表、南北首脳会談そして2020年核不拡散条約(NPT)再検討会議第2回準備委員会など、核兵器をめぐる大きな動きが続いています。ピースボートの川崎哲は、核兵器禁止条約の意義を伝えるために連日国内各地で講演活動をしています。NPT準備委員会にはピースボートから川崎とセリーヌ・ナオリ、ヤスナ・バスティッチが参加しました。これらの機会を通じてピースボートは、国内外のメディアを通じて積極的に発信を行っています。
朝鮮半島の非核化やNPT会議について、川崎哲のコメントが報道されていますジュネーブでのNPT準備委員会でICANのメンバーらとアジア太平洋諸国の外交官が懇談
朝鮮半島の非核化やNPT会議について、川崎哲のコメントが報道されています核軍縮に関する外務省との意見交換会後の記者会見(2018年4月13日)
朝鮮半島の非核化やNPT会議について、川崎哲のコメントが報道されています核軍縮に関する外務省とNGOの意見交換会(2018年4月13日)
川崎哲の発言や核兵器廃絶に向けたピースボートの活動が4月にメディアに報じられたもののうち、主要なものを以下の通りご紹介します。

4月3日 クーヨン5月号 核兵器廃絶へ進む世界と、足踏みしている日本
4月10日 imidas 「戦場のリアル」第24回 川崎哲「ロボット戦争」の時代
4月13日 共同通信(西日本新聞、沖縄タイムス、岩手日報、佐賀新聞等) 「核禁止条約に署名を」川崎哲氏ら政府に要請
4月13日 朝日新聞 核兵器禁止条約への参加を要請 被爆者らが外務省に
4月13日 NHK NPT締結国の会合を前に 被団協など条約参加求める
4月15日 季刊『社会運動』4月号 『核兵器禁止条約』で核なき世界の扉が開かれた
4月16日 山梨日々新聞 核条約署名 日本の責務 ICAN委員、市川三郷で講演
4月17日 朝日新聞(山梨) 「北朝鮮核問題の解決に核禁条約を」ICAN川崎さん、市川三郷で講演
4月21日 朝日新聞 北朝鮮、どこまで本気? 「かなり踏み込んだ」「査察を受け入れて」 核実験場廃棄を宣言
4月21日 時事通信 被爆者ら「よく決断」=疑問視も、北朝鮮の核実験中止
4月22日 北海道新聞 「非核化へ前進を」
4月24日 テレビ新広島 「核兵器国と非保有国の溝は埋まるのか」 NPT準備会合始まる
4月24日 NHK広島 NPT 立場の違い浮き彫り
4月26日 NHK ノーベル平和賞のメダルと賞状 広島・長崎で展示へ
4月27日 朝日新聞 ノーベル平和賞レプリカメダル、展示
4月27日 西日本新聞 平和賞メダル 長崎にレプリカ展示へ
4月28日 毎日新聞 南北首脳会談:板門店宣言 非核化、信頼これから 被爆者ら「検証を」
4月28日 時事通信 「米朝会談で進展を」=識者ら、非核化に期待-南北首脳会談
4月28日 神戸新聞 被爆の実態、向き合って ICAN国際運営委員・川崎哲さん
4月28日 Mainichi ICAN member Kawasaki welcomes 2 Koreas' denuclearization vow
The Monthly  Nuclear brinkmanship and the doomsday scenario, by Scott Ludlam

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