4/25 ファッションの向こう側〜「ファッション・レボリューション・デー」に考えたいこと

プロジェクト:SDGs キャンペーン
受付は終了しました
4/25 ファッションの向こう側〜「ファッション・レボリューション・デー」に考えたいこと
私たちが毎日身につけている洋服。誰の手でどのようにしてつくられたものか、どんな過程を経て店頭に並んでいるか考えたことはありますか?2013年4月24日、バングラデシュにある縫製工場が倒壊し、そこで働いていた1,100人以上が犠牲になるという痛ましい事故が起きました。安い賃金、劣悪な環境で彼らがつくっていたのは、先進国で大量に消費されている洋服です。
華やかに見えるファッション産業の裏側にある、過酷な労働環境を浮き彫りにした事故から5年。今回は、人権問題を専門とする弁護士の伊藤和子さんと一緒に、ファッション産業の現状を見つめなおすとともに、消費者として何ができるのか、考えてみませんか。
4/25 ファッションの向こう側〜「ファッション・レボリューション・デー」に考えたいこと
【伊藤和子さんプロフィール】
ミモザの森法律事務所代表弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。
2004年、日弁連の推薦でニューヨーク大学ロースクールに客員研究員として留学。帰国後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に対処する日 本発の国際NGOヒューマンライツ・ナウの発足に関わり、事務局長として国内外の人権問題解決のため尽力。同団体の主な活動範囲は、子どもや女性 の人権擁護、ビジネスと人権に関する問題、アジア地域の人々の自由と尊厳の擁護、紛争下の人権問題など。また、弁護士としても人権に焦点をおいて 活動している。主な著書に『ファストファッションはなぜ安い?』(コモンズ)、『人権は国境を越えて』(岩波ジュニア新書)など。

イベント概要

イベントタイトル 4/25 ファッションの向こう側〜「ファッション・レボリューション・デー」に考えたいこと
日時 2018年4月25日 19:00〜20:30(18:30開場)
場所 ピースボートセンターとうきょう
東京都 新宿区高田馬場3-13-1-B1
[地図を見る]
アクセス JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅 早稲田口より徒歩7分
予約方法 予約ボタンまたはお電話にて 03−3363−7561(10:00−19:00)
講師 伊藤和子さん(ミモザの森法律事務所代表弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長)
参加費 500円
受付は終了しました

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