中東のテレビ局アルジャジーラの討論番組に、吉岡達也が出演しました

中東のテレビ局アルジャジーラの討論番組に、吉岡達也が出演しました(司会の質問に対してスカイプで答える吉岡達也)
2014年2月4日、中東を代表するテレビ局「アルジャジーラ」のライブ討論番組に、ピースボートの吉岡達也が出演し、「日本とアジア近隣諸国との安全保障問題」について3人のゲストと議論しました。
討論は、スタジオとインターネット上のスカイプやツイッターなどのソーシャルメディアとも連動して行われ、憲法9条をはじめ、安部政権下での平和政策の見直しと軍事化にむけた動きについて幅広く意見を交わしました。

アルジャジーラは、中東カタールに本社を置く衛生テレビ局で、欧米中心の視点とは異なるニュースを、アラビア語と英語で24時間放送しています。そのユーチューブチャンネルは1ヶ月に250万人の人に視聴されています。

番組の詳細はこちらから閲覧可能です。(英語のみ)

タイトルはJapan: Pushing aside pacifism? Facing neighbouring security threats, Japan wants to reevaluate its pacifist policies and ramp up its military. (「日本は平和主義を捨てるのか?」 直面する近隣諸国の脅威、日本は平和主義政策の見直しと軍備増強を望んでいる)

出演したスピーカーは以下の方たちになります。
吉岡達也(国際交流NGOピースボート)
佐藤洋一郎(立命館アジア太平洋大学教授)
佐藤学(沖縄国際大学)
後藤志保子(ウィルソン・センター)

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