核の非人道性メキシコ会議について川崎哲の発言が報道されました

プロジェクト:核廃絶
核の非人道性メキシコ会議について川崎哲の発言が報道されました(核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の会議の開会にあたって発言する川崎哲)
2014年2月13~14日にメキシコのナジャリットで開催された第2回「核兵器の人道上の影響に関する国際会議」にピースボートが参加しました。発表された「法的拘束力のある措置を取るべきだ」との議長総括は、多くの新聞で取り上げられ、核兵器の禁止や非合法化に向けた動きを加速するよう促すものだと報道されました。
会議に参加したピースボートの川崎哲の発言は、さまざまなメディアで報道されています。NHKラジオ第一では、川崎哲がメキシコ現地から会議の成果を伝えました。ジャパンタイムズでは、「(今回の会議の成果は)核兵器禁止条約を作るための議論が実質的に開始されたに等しい」という川崎の発言を伝え、一緒に参加していた被爆者、カナダ在住のサーロー節子さんピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」にも参加)にも言及しました。
ピースボートが紹介された報道:
●NHKラジオ第一 「核兵器の“非人道性”を検証するメキシコ会議 ~核兵器廃絶をどう実現するか~」(2014年2月14日)
●The Japan Times/Kyodo
Confab calls for action to outlaw nukes before 70th anniversary of bombings (February 16, 2014)
●長崎新聞「核禁条約へ意志確認 非人道性会議の成果報告」(2014年2月21日)
●朝日新聞「『核禁止』行動へ意欲 メキシコの国際会議を振り返る」(2014年2月27日デジタル版)

インフォメーション

ピースボートの活動
PROJECTS