NPDI広島外相会合での取り組みが報道されました

プロジェクト:核廃絶
NPDI広島外相会合での取り組みが報道されました
4月11~12日(金・土)に広島で開かれた軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)外相会合にあわせて、ピースボートは、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)や核兵器廃絶日本NGO連絡会と連携して、市民としての取り組みを行いました。
ピースボートの川崎哲は外相会合の前日、日本、オーストラリア、オランダの三外相との直接対話にのぞんだほか、市民シンポジウムでパネリストとして発言しました。このほかにピースボートは、NGO集会、原爆ドーム前でのリレートークなどの開催において中心的な役割を果たしました。これらの様子は数多く報道されましたが、その中でも、ピースボートやICANのコメントが紹介されたものには、以下のような記事があります。

朝日新聞
2014年4月13日「被爆者 失望と評価 広島宣言 『非核』訴え続ける」
中国新聞
2014年4月12日「『どう核廃絶』 シンポ白熱」
読売新聞
2014年4月13日「広島宣言 評価と不満 NPDI外相会合」
NHK World
2014年4月11日「Toward A Nuclear Arms Free World」
Sydney Morning Herald
2014年4月10日「Russia’s Crimea takeover may set back nuclear disarmament talks in Hiroshima」
2014年4月12日「Foreign ministers call for ban on atomic weapons testing」

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