ガラパゴス自然保護基金代表の藤原幸一さんからメッセージをいただきました

ガラパゴス自然保護基金代表の藤原幸一さんからメッセージをいただきました
危機に瀕するガラパゴスの自然環境をまもるために植林を進める「ガラパゴスの森再生プロジェクト」に藤原幸一さんからメッセージをいただきました。
藤原幸一さん
ガラパゴス自然保護基金代表

~メッセージ~
ガラパゴス諸島は、類例をみない個性豊かな自然が残されていることで、1978年に世界自然遺産第一号に登録されました。しかしその後、観光客の急増および移住者の増加により、自然破壊が急速に進んでしまいました。サンタ・クルス島では、かつて数万ヘクタールあった固有の原生林が、いまではその数百分の1にまで減ってしまったのです。固有の森再生のため、2007年からピースボートやガラパゴス国立公園局などと協力して、ガラパゴス固有種の植林を始めました。最初の頃に植えた苗は10メートルを越え、残っていた原生林とつながり、大きな森になろうとしています。

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