安倍首相による憲法解釈変更を批判する論説がアルジャジーラに掲載されました

安倍首相による憲法解釈変更を批判する論説がアルジャジーラに掲載されました
5月30日、中東カタールに本拠をもつ世界的なメディア「アルジャジーラ」の英語版ウェブサイトに、「揺れる日本の平和主義」("Quakes in Japan's pacifism")と題するピースボートの川崎哲とセリーヌ・ナオリの共著論説文が掲載されました。
Quakes in Japan's pacifism
Akira Kawasaki and Celine Nahory
May 30, 2014
Al Jazeera

論説文は、安倍首相が憲法9条の解釈を変更して海外での武力行使を可能にしようとしていることを批判的に概説しつつ、日本の軍事化とナショナリズム、東アジアの緊張、平和運動の課題等について分析しています。日本国内では世論調査で過半数が解釈改憲に反対していること、与党の中にも根強い反対があること、平和運動は数千人のデモを組織していることにも言及しています。

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