ピースボールのブラジルキャンペーンが「毎日新聞」に掲載されました

ピースボールのブラジルキャンペーンが「毎日新聞」に掲載されました
ピースボールプロジェクトの「ブラジルのストリートチルドレンにサッカー場を!」キャンペーンが毎日新聞で掲載になりました。タイトルは、「サッカー場が希望を与える路上生活の子どもを支援 ピースボート建設へ募金活動」というものです。
サッカーワールドカップ開催国ブラジルは、人々の熱気で包まれる一方で、世界でもトップクラスの格差社会を背景にW杯反対デモなど批判も噴出しています。華やかなワールドカップの裏では、貧困を原因とした暴力や犯罪、麻薬中毒、エイズ、そして家庭崩壊といった負の連鎖が続いています。路上生活をする子どもたち(ストリートチルドレン)は、自国で開催されるワールドカップを観戦することはおろか、サッカーを気軽に楽しめる場所、環境、仲間がいない子どもたちが多く存在します。犯罪に手を染めたり、ギャングや警察の抗争に巻き込まれ殺されているという事件も起こっています。

サッカー場を建設するサンマルチーニョ慈善協会には、たくさんのストリートチルドレンが通ってきます。子どもたちが一番楽しみにしている事がみんなでサッカーをすること。サッカーが楽しめるサッカー場があることで路上から抜け出すきっかけ、慈善協会に通おうと思う動機になります。一人でも多くの子どもたちの未来に希望がみれるよう、サッカー場を建設します。資金200万円の一部を、クラウドファンディングサイト「READY FOR?」を通じて集めています。

ご協力よろしくお願いします。

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