集団的自衛権をめぐる国会審議について川崎哲のコメントが各紙で報じられました

集団的自衛権をめぐる国会審議について川崎哲のコメントが各紙で報じられました
7月14日から15日に集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を受けて、国会の集中審議が2日間行われました。
この初日の審議を受けて、ピースボートの川崎哲が共同通信の取材を受け、そのコメントが東京新聞、信濃毎日新聞、岐阜新聞、高知新聞、南日本新聞、沖縄タイムスなど全国各紙に掲載されました(7月15日付)。川崎はコメントの中で、安倍首相の国民に対する説明は不十分であり、「運用次第でどうにでも解釈できる余地が多く、混迷を深め不安をあおっただけだ」と述べました。また、「必要最小限度、限定的と主張するが、例えば機雷掃海で『こういう場合には撤退する』という線引きの説明はなかった」とし、何が歯止めなのか議論が深まっていない、このまま自衛隊法などの個別の法改正に「突き進むのは危うい」と指摘しています。

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