NGO共同アクション「Stop the killing in GAZA ガザの命を守りたい」の記事が掲載されました

プロジェクト:パレスチナ・中東 寄港地エリア:中東
NGO共同アクション「Stop the killing in GAZA ガザの命を守りたい」の記事が掲載されました(犠牲となった子どもたちの写真とともに集まった参加者)
ピースボートは、パレスチナの問題に対して様々な支援、取り組みを行っています。8月23日、東京の増上寺にてイスラエルによる攻撃で犠牲となったパレスチナの方々の追悼と戦闘停止を訴えるキャンペーンを行いました。
7月8日に始まったイスラエル軍による「境界防衛」作戦以来、ガザ における死者は1900人を超えました。国連によれば8月11日時点で子どもの犠牲は458人にのぼっています(※)。このような中、ピースボートは他の NGO団体とともに、イスラエル政府による攻撃で亡くなった子どもたちと同じ人数分の靴を並べようと呼びかけ、すべての犠牲者を追悼し、戦闘の即時停止を訴えました。
※国際法上、「子ども」は18歳未満のすべての者をさします。

<主催団体> 五十音順
アーユス仏教国際協力ネットワーク/APLA/アムネスティ・インターナショナル日本/オルター・トレード・ジャパン/サラーム・パレスチナ/浄土宗平和協会/パレスチナ子どものキャンペーン/パレスチナの子どもの里親運動/ピースボート/ヒューマンライツ・ナウ

8月26日(日本時間27日)、イスラエルとハマスとの間で停戦合意がなされましたが、ピースボートとして今後も他のNGOと連携をとりながら、「ガザの封鎖解除」および「イスラエルの占領終結」を訴えていく予定です。9月4日には、日比谷野外音楽堂で開催される「戦争をさせない/9条を壊すな 総がかり行動」に参加し、集団的自衛権行使容認問題とからめて、「中東の流血に加担するな」というデモストレーションを行います。詳しくはこちらをご覧ください。

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