おりづるプロジェクトの帰国報告が、長崎のラジオや広島の新聞で紹介されました

プロジェクト:おりづるプロジェクト
おりづるプロジェクトの帰国報告が、長崎のラジオや広島の新聞で紹介されました(写真は、長崎の帰国報告会で発表するユース特使の浜田あゆみさん(右)と福岡奈織さん)
6月に帰国した第83回ピースボートで実施された第7回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した被爆者とユース特使が、広島では8月4日に、長崎では8月8日に記者会見を行いました。また、両市で報告会も行われ、のべ100名以上の方が被爆者とユースの探った戦争や被爆体験の継承の新しい形に熱心に耳を傾けていました。
おりづるプロジェクトの帰国報告が、長崎のラジオや広島の新聞で紹介されました(NBC長崎放送のラジオスタジオにて。左から福岡さん、高瀬さん。右端はピースボート担当スタッフの古賀早織)
広島での記者会見の様子と報告会のお知らせが、新聞で以下のように報道されました。

●中国新聞「ヒロシマ伝え続ける 船旅終え、被爆者ら帰国報告」(2014年8月5日)
●毎日新聞「ピースボート:広島市長に被爆者ら、証言活動を報告 /広島」(2014年8月9日)

また、ユース特使の福岡奈織さんが、2014年8月8日朝のNBC長崎放送「モーニング・サプリ」にゲスト出演し、被爆体験を若い世代へどのように伝えていくか、その取り組みについて語りました。

このラジオ出演は、この番組のコメンテーターを務めるジャーナリストの高瀬毅さんのご紹介で実現したものです。高瀬さんは、第83回ピースボートに先案内人として乗船され、おりづるプロジェクトのメンバーと共に船内で活動されました。

放送の中では、今回乗船した被爆者・坂下紀子さんの証言をもとに生まれた歌「カンナの花」を流していただきました。番組内ではこの曲が生まれたエピソードや、歌詞・メロディーに込められた思いなども語られています。

収録の一部がNBC長崎放送のウェブページから聞くことができます。

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