12/6 イベント「沖縄から考える非軍事の安全保障」を共催します

プロジェクト:紛争予防(GPPAC)
12/6 イベント「沖縄から考える非軍事の安全保障」を共催します
「ジェ ンダー暴力と闘う16日間キャン ペーン」は、女性に対する暴 力撤廃 の 国際デー(11月25日)から国際人権デー(12 月10日)まで、ジェンダーに 基づ く暴力の撤廃 に向けて行動する世界的なキャンペーンです。この企画 では、国 家優先主義とは異なり、国境を越えた女性たちや若者のネットワーキングによ る非軍事の安全保障の可能性について学びます。
「ジェ ンダー 暴力と闘う16日間キャンペーン」企画
沖縄から考える非軍事の安全保障

【日 時】 2017年12月6日(水)18:45-21:00(18:30 開場)
【場 所】上智 大学四谷キャンパス 6号館 307号室
【講演】高 里鈴代「国境を越えた女性たちの連帯」
    メリ・ ジョイス「若者が担う平和構築」
【対 象】学 生・教職員、一般 ※予約不要
【主 催】上智 大学グローバル・コンサーン研究所
【共催】ピー スボート、武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ (GPPAC)東北アジア
【問合せ】上 智大学グローバル・コンサーン研究所 i-glocon@sophia.ac.jp 03-3238-3023

【講演者紹介】

高里鈴代:1940年台湾生 まれ。「強姦救援センター・沖縄」(REICO)代表、「基地・軍隊を許さない行動する女た ちの会」(OWAAMV)共同代 表、「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」(IWNAM)沖 縄代表、オール沖縄共同代表。著書に『沖縄の女たち―基 地・軍隊と女性の人権』、明石書店、1996年。『沖縄社会を拓いた女たち』、沖縄タイムス社、2014年(山城紀子と共著)。

メリ・ジョ イス:オーストラリア生まれ。NGOピースボートの国際コーディ ネーターとして、軍縮、脱原発、平和教育や歴史認識の 分野を担当。「武力紛 争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)」東北アジア事務 局を担う。オランダ本部と、韓国や中国などのメンバー団体との連絡調整や市民レベルでの対話、信頼醸成の活動に取り組む。

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