新基地建設をめぐり揺れる辺野古を訪問した様子が、沖縄のメディアで取り上げられました

プロジェクト:OKINAWA 寄港地エリア:アジア クルーズ: 第7回 日韓クルーズ
新基地建設をめぐり揺れる辺野古を訪問した様子が、沖縄のメディアで取り上げられました(安次富浩さん【左】と握手をするピシット・チャーンスノーさん)
11月5日、PEACE&GREEN BOAT2014での沖縄・那覇への入港時に、新基地建設をめぐり揺れる辺野古を訪問した様子が、沖縄の琉球朝日放送、琉球新報、沖縄タイムスで取り上げられました。

辺野古では、テント村では座り込みを続ける安次富浩さんに、「ここには普天間基地の代替施設ではなく、全く新しい基地が建設されようとしている」と説明していただきました。

新基地建設をめぐり揺れる辺野古を訪問した様子が、沖縄のメディアで取り上げられました(M・C・メータさん【左から2人目】と、ピシット・チャーンスノーさん【右から2人目】)
記事や映像では、水先案内人で、環境分野のノーベル賞といわれるゴールドマン環境賞を受賞した、インドのM・C・メータさんと、タイのピシット・チャーンスノーさんのスピーチを中心に伝えられました。ピシットさんの「この海は資源が豊富。地域のためにも海を守ることが大切だ」というコメントや、メータさんの「こんなに美しい場所に基地を建設することはナンセンスだ。貴重な生き物を守らなければならない」というコメントが紹介されています。

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