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日韓クルーズPEACE&GREEN BOAT2014が11月28日の毎日新聞に掲載されました

日韓クルーズPEACE&GREEN BOAT2014が11月28日の毎日新聞に掲載されました
済州島4.3事件資料館への訪問
2014年10月30日、博多港から出航したNGOピースボートと韓国のNGO環境財団の共催クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2014」は、韓国の釜山と済州島、台湾、那覇、そして長崎を経て、11月8日博多港に帰港しました。
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済州島4.3事件資料館への訪問
2014年10月30日、博多港から出航したNGOピースボートと韓国のNGO環境財団の共催クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2014」は、韓国の釜山と済州島、台湾、那覇、そして長崎を経て、11月8日博多港に帰港しました。
「いのちを大切にする社会」をテーマに掲げたこのクルーズの船内や寄港地での活動が、「日韓市民共に 命考える国際交流」として、11月18日付けの毎日新聞に掲載されました。日本と韓国が互いの経験から学びあうことで、東アジアの平和を築くことにつながるというメッセージも紹介されています。

記事では、済州島での「4・3事件」のメモリアル施設の訪問(写真)や、船内での東北震災・原発事故の被害にどう向き合うかを話し合う企画などの様子が紹介されています。また、国連が定める「持続可能な開発のための教育」最終年にもふさわしい、沖縄での辺野古のジュゴンの海を訪問するプログラムや、長崎・諫早の干拓事業を検証したり、雲仙での温泉エネルギーの活用を学ぶプログラムなども詳しく紹介されています。